2026年6月28日(日)に投開票が予定されている「津南町長選挙」。
定数1に対し3名が立候補し、注目を集めています。
本記事では、候補者一覧や公約の概要、これまでの投票率の傾向と今回の見通しを整理しました。
さらに、議員報酬(月収・年収)の目安や町の人口・財政データもあわせて紹介。
選挙前に候補者の特徴や地域情勢を把握し、投票の参考にできる内容となっています。
津南町長選挙2026の候補者一覧と開票結果
| 結果 | 得票数 | 候補者名 | ふりがな | 年齢 | 性別 | 所属 | 現新 | 肩書 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 江村 だいすけ | えむら だいすけ | 42 | 男 | 無所属 | 新人 | パート職員 | ||
| 大島 ともみ | おおしま ともみ | 71 | 男 | 無所属 | 新人 | 株式会社ごはん代表 会社役員 | ||
| 根津 かずひろ | ねつ かずひろ | 63 | 男 | 無所属 | 新人 | – |
津南町長選挙は即日開票のため、「2026年6月28日(日)」に開票が開始されます。
候補者の公約一覧
津南町長選挙に立候補している候補者の公約は、津南町選挙管理委員会が公式に公開している選挙公報からご覧いただけます。
津南町長選挙2026 選挙公報(公開され次第追記いたします)
※候補者ごとの政策や公約の詳細は、上記の公式公報にてご確認ください。
津南町長選挙2026の選挙情勢
今回の津南町長選挙は、いずれも新人3人が立候補する三つどもえの構図です。現職が退く中で、町政の継続性と新たな地域運営の方向性が問われる選挙戦になりそうです。
立候補しているのは、無所属・新人・42歳の江村だいすけ氏、無所属・新人・71歳の大島ともみ氏、無所属・新人・63歳の根津かずひろ氏です。
主な争点は、人口減少や高齢化への対応、地域産業や雇用の維持、町有資産やまちづくりの進め方です。端的に言えば、限られた財源の中で町の将来像をどう描くかが問われます。
新人同士の争いとなるため、各候補の組織力に加え、無党派層や浮動票の動きが重要になるとみられます。期日前投票の利用状況や投票率の高低も、結果に影響しそうです。
有権者にとっては、行政経験、地域経済への具体策、住民合意を得る姿勢が判断軸になります。町政の安定と改革のどちらを重視するかが勝敗を左右しそうです。
津南町長選挙2026の投票率
津南町長選挙の投票率は以下のとおりです。
| 津南町長選挙の開票結果 | |
|---|---|
| 投票率 | – % |
| 有権者数 | 人 (男性:人/女性:人) |
過去選挙との比較
津南町長選挙の過去3期分の投票率は以下のとおりです。
| 投票日 | 有権者数(計) | 投票率 |
|---|---|---|
| 2022年6月19日 | 7,740人 | 78.6% |
| 2018年6月24日 | 8,416人 | 77.78% |
| 2014年6月22日 | 8,840人 | 84.36% |
津南町長の報酬(月収・年収)
| 区分 | 月額報酬 |
|---|---|
| 町長 | 727,000円 |
| 副町長 | 557,000円 |
- 基本報酬(月額 × 12):727,000円×12=8,724,000円
- 期末手当(平均的には年約4ヶ月分相当):727,000円×4=2,908,000円
- 推定年収合計:8,724,000円+2,908,000円=11,632,000円
現在の津南町長は誰?
現在の津南町長は、
桑原 悠(くわばら はるか)氏です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 桑原 悠(くわばら はるか) |
| 生年月日 | 昭和61年8月4日 |
| 就任年月日 | 平成30年7月 |
| 略歴 | ・平成23年(2011年)11月 津南町議会議員 ・平成27年(2015年)11月 津南町議会副議長 ・平成30年(2018年)7月 中魚沼郡津南町長 |
津南町長選挙2026の基本情報
| 津南町長選挙の概要 | |
|---|---|
| 投票日 | 2026年6月28日(日) |
| 投票時間 | 午前7時~午後8時 |
| 告示日 | 2026年6月23日(火) |
| 定数 | 1名 |
| 候補者数 | 3名 |
| 執行事由 | 任期満了 |
| 有権者数 | 人 (男:人/女:人) |
津南町の人口・財政データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 8,239人 |
| 世帯数 | 3,379世帯 |
| 面積 | 170.21km² |
| 人口密度 | 約48.4人/km² |
| 財政規模 | 標準財政規模:49億2,359万7千円 |
| 主な産業 | – 第1次産業:25.7%(農業が基幹。米、野菜、きのこなど) – 第2次産業:22.2%(建設業・製造業など) – 第3次産業:52.1%(サービス業、医療・福祉、観光関連など) |
| 特徴 | – 新潟県最南端、長野県境に位置する中山間地域 – 信濃川と河岸段丘が形成する雄大な地形が特徴 – 日本有数の豪雪地帯で、冬季の除雪・防災が重要課題 – 魚沼産コシヒカリや高原野菜、ひまわり広場、秋山郷、竜ヶ窪など農業・観光資源が豊富 |
農業分野の人材確保とジモベジワークスの取り組み

自治体によって産業構成は異なりますが、地域の働き手をどう確保し、産業を維持していくかは、地方選挙でも関心を集めやすいテーマです。
ジモベジワークスでは、農業分野を中心に、地域で働きたい人と人材を必要とする事業者をつなぐ取り組みを行っています。選挙をきっかけに、地域の産業や雇用の課題にも目を向けてみるとよいでしょう。
地域での仕事探しや農業分野の求人情報に関心がある方は、ジモベジワークスも参考にしてみてください。
まとめ
2026年6月28日(日)に投開票が行われる津南町長選挙は、
定数1に対し3名が立候補し、新人による激しい選挙戦が繰り広げられます。
記事内では、候補者一覧と公約、過去の投票率データ、そして議員の報酬や町の人口・財政規模などを整理しました。
投開票後には、候補者ごとの得票数と当落結果、投票率速報を更新していきます。
読者の皆さんは、候補者の政策や地域の課題を確認したうえで、貴重な一票を投じる参考にしてください。

