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【2026年版】徳島県のさつまいも直売所おすすめ6選!鳴門・阿波・吉野川で人気の鳴門金時を安く買うコツ

徳島県は、全国的なブランドさつまいも「鳴門金時」の産地として知られ、鳴門市を中心に直売所や農園が点在しています。

鳴門金時は主に鳴門市(里浦・大津・大島)や板野郡で栽培されており、ホクホクとした食感と上品な甘さが特徴です。

また、阿波市・吉野川市にもJAや道の駅の直売所があり、地元の農産物とあわせてさつまいもを探しやすいエリアです。

この記事では、鳴門・阿波・吉野川を中心に、徳島県でおすすめのさつまいも直売所・農園を厳選して6選ご紹介します。

「鳴門金時はどこで買える?」「本場はどこにあるの?」「阿波・吉野川エリアでも買える?」「安く買うコツは?」という疑問にも答えているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

持ち帰りが大変な方・旬のさつまいもを楽しみたい方へ

さつまいもは産地直送でも購入できます

さつまいもはまとめて購入すると重くなりやすく、観光やドライブの途中では持ち帰りの負担になりがちです。 遠方の直売所へ行くのが難しい方や、自宅で旬のさつまいもを楽しみたい方は、 自宅に届く産地直送のさつまいもも選択肢のひとつです。

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目次

徳島県のさつまいも直売所おすすめ【6選】

鳴門市|農産物直売所 えがお

農産物直売所えがおの特徴

  • 鳴門金時ソフトクリームなど食べ歩きグルメも充実
  • 県外からツアーバスも訪れる人気直売所

鳴門市でさつまいもを買うなら、まず候補に入れたいのが農産物直売所えがおです。

大津松茂エリアで大切に育てられた農産物を扱う直売所で、開店から多くの人が訪れ、県外からのツアーバスも受け入れていると案内されています。

イートインコーナーでは、うどんとあわせて鳴門金時ソフトクリームも楽しめます。

施設名農産物直売所 えがお
住所徳島県鳴門市大津町備前島字横丁ノ越303-1
営業時間9:00〜18:00
シーズン通年営業(年末年始休)
TEL088-602-7100
公式HPJAファーマーズマーケット(えがお)

鳴門市|さとや直売所

さとや直売所の特徴

  • なし・なると金時が主力の直売所
  • すだち・ゆず・鳴門わかめも一緒に買える

鳴門の特産品をまとめて買うなら、さとや直売所も候補になります。

主な特産品として「なし」と「なると金時」を扱っており、季節ごとに栗・柿・みかん・すいかなども並ぶと案内されています。

すだち・ゆずの天然果汁調味料や鳴門わかめも取り扱っているため、お土産探しにも便利です。

施設名さとや直売所
住所徳島県鳴門市北灘町櫛木字竹下46-4
営業時間9:00〜17:00
シーズン秋(さつまいもの入荷は要問い合わせ)
TEL088-688-0390
公式HPさとや直売所

鳴門市|なると金時・里むすめパーク(JA里浦)

なると金時・里むすめパークの特徴

  • 鳴門市公式観光サイトにも掲載される農業体験交流施設
  • ブランド「里むすめ」の直売にも対応

本場ならではの体験と直売を楽しむなら、なると金時・里むすめパークも候補になります。

鳴門市公式観光サイトでも紹介されている農業体験交流・情報発信施設で、JA里浦の子会社「JA里浦ファーム」が拠点として活用していると案内されています。

ブランドさつまいも「里むすめ」の直売や、産地ならではの情報発信も行っています。

施設名なると金時・里むすめパーク
(JA里浦)
住所徳島県鳴門市里浦町里浦字西浜313-1
営業時間月・金曜午前中/火水木曜終日/土日祝は不定期(要連絡)
シーズン秋(要問い合わせ)
TEL088-612-8401
公式HP鳴門市公式観光サイト

鳴門市|森さんちの芋

森さんちの芋の特徴

  • 本場・里浦産のなると金時を扱う農園
  • オンラインストアで通販にも対応

里浦産にこだわりたいなら、森さんちの芋も候補になります。

本場・里浦産のなると金時を専門に扱う農園として、オンラインストアでの販売に力を入れていると案内されています。

直売所への訪問を希望する場合は、事前にオンラインストアの案内で最新の営業状況を確認しておきましょう。

施設名森さんちの芋
住所徳島県鳴門市里浦町周辺(要問い合わせ)
営業時間要問い合わせ
シーズン秋(要問い合わせ)
TEL要問い合わせ
公式HP森さんちの芋

阿波市|道の駅 どなり

道の駅 どなりの特徴

  • 土成ICから車で5分の好立地
  • 新鮮で手頃な価格の野菜が人気

阿波市で気軽に立ち寄れる直売所を探すなら、道の駅どなりも候補になります。

土成ICから車で5分というアクセスの良さで、新鮮で手頃な価格の野菜を求めて遠方からも訪れる人がいると案内されています。

さつまいもは主力品目ではないため、秋の入荷状況は事前に確認しておきましょう。

施設名道の駅 どなり(餐の館)
住所徳島県阿波市土成町宮川内字平間28-2
営業時間4〜10月10:00〜17:30
11〜3月10:00〜17:00
シーズン通年営業(毎週月曜定休)
TEL088-695-5405
公式HPイーストとくしま観光推進機構

吉野川市|ひまわり農産市 鴨島店

ひまわり農産市 鴨島店の特徴

  • 四国最大級級・150戸の生産者が出品するJA直売所
  • 朝採れの野菜・果物・手作り加工品が豊富

吉野川市で品揃え豊富な直売所を探すなら、ひまわり農産市鴨島店も候補になります。

150戸の生産者が出品する四国最大級の直売所のひとつで、その朝収穫した新鮮な野菜・果物・花が並ぶと案内されています。

手作りの漬物や加工品も充実しているため、さつまいも以外の特産品もあわせて楽しめます。

施設名ひまわり農産市 鴨島店
住所徳島県吉野川市鴨島町鴨島88-5
営業時間8:30〜17:00
シーズン通年営業(1/1〜3休)
TEL0883-22-0006
公式HP吉野川市公式サイト

持ち帰りが大変な方・旬のさつまいもを楽しみたい方へ

さつまいもは産地直送でも購入できます

さつまいもはまとめて購入すると重くなりやすく、観光やドライブの途中では持ち帰りの負担になりがちです。 遠方の直売所へ行くのが難しい方や、自宅で旬のさつまいもを楽しみたい方は、 自宅に届く産地直送のさつまいもも選択肢のひとつです。

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鳴門金時の本場はどこ?鳴門市が人気の理由

徳島県のさつまいもで特に有名なのが、鳴門市を中心に栽培される「鳴門金時」です。

鳴門金時は主に鳴門市(里浦・大津・大島)や板野郡(松茂町・北島町)で栽培されており、阿波市・吉野川市は主産地としての位置づけではありません。

特に里浦地区は「本場里浦産」を掲げる農園が多く、ブランドさつまいも「里むすめ」の産地としても知られています。

直売所では、贈答用のきれいなさつまいもだけでなく、自宅用に買いやすいさつまいもが並ぶこともあります。

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鳴門金時を探しやすい人気スポット
農産物直売所えがおさとや直売所里むすめパーク
鳴門市大津町鳴門市北灘町鳴門市里浦町
県外ツアーバスも
訪れる人気店。
なし・なると金時が
主力の直売所。
ブランド「里むすめ」の
直売・体験施設。

※阿波市・吉野川市は鳴門金時の主産地ではありませんが、地域のJA直売所や道の駅で、旬の時期にさつまいもが並ぶこともあります。

徳島県でさつまいもを買うならどこがいい?エリア別の選び方

徳島県でさつまいもを買いたい人は、本場を重視するか、アクセスを重視するかで選び方が変わります。

鳴門市の農産物直売所えがお・さとや直売所・なると金時里むすめパーク・森さんちの芋は、本場ならではの品揃えが魅力です。

阿波市の道の駅どなり、吉野川市のひまわり農産市鴨島店は、地元の農産物とあわせてさつまいもを探せる直売所です。

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探し方おすすめスポットポイント
本場で選ぶ鳴門市の4スポット本場ならではの品質重視の人向け。
市街地で気軽に買う阿波市・吉野川市の直売所さつまいもの入荷は要問い合わせ。

鳴門金時を狙うなら、鳴門市の直売所を午前中に回るのが最も効率的です。

徳島県のさつまいもの時期はいつからいつまで?

徳島県のさつまいもは、主に9月頃から翌年3月頃までが旬です。鳴門金時は貯蔵性に優れ、冬から春先まで長く楽しめる品種として知られています。

収穫直後よりも、貯蔵して水分を抜いた「熟成いも」の方が甘みが増すとされ、時期によって味わいが変化します。

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時期買い時特徴
9月〜10月早めに食べたい人向け収穫したての新いもが並ぶ時期。
11月〜1月一番おすすめ貯蔵で甘みが増した熟成いもが充実。
2月〜3月シーズン終盤甘みが強い反面、在庫状況は要確認。
  • 鳴門金時を狙うなら:9月〜翌年3月頃(各店舗の営業期間)
  • 人気時期:11月〜1月(熟成いもが充実)
  • 安く買うなら:家庭用が出やすい午前中の直売所

徳島県のさつまいもの値段相場

種類値段相場おすすめ用途
贈答用(里むすめ等ブランド品)1,500円〜3,000円前後贈答用・特別な日
自宅用(1kg前後)400円〜800円前後自宅用・手土産
家庭用(箱・訳あり)1,000円〜2,000円前後普段使い・焼き芋用

値段は品種・サイズ・時期によって変わります。上記はあくまで目安で、「里むすめ」などのブランド品は通常品よりも高くなる傾向があります。

徳島県のさつまいもを安く買うコツは?

STEP❶午前中に直売所へ行く

さつまいもは人気が高く、良いものから早く売れていきます。

特に熟成いもが充実する11月〜1月は混みやすいため、できるだけ午前中の早い時間に行くのがおすすめです。

STEP❷家庭用・訳あり品を探す

贈答用のさつまいもは見た目がきれいな分、価格も高くなりやすいです。

自宅用なら、少しキズがあるいもやサイズ不揃いの家庭用を選ぶと、安く買いやすくなります。

STEP❸鳴門市の複数店舗を回る

鳴門市には、農産物直売所えがお・さとや直売所・なると金時里むすめパークなど複数のスポットがあります。

1か所で売り切れていても、周辺を回ることで買える可能性が高まります。

STEP➍阿波・吉野川のJA直売所と比較する

道の駅どなりやひまわり農産市鴨島店は、複数の農家の農産物を見比べやすいのが魅力です。

価格・品種を比較しながら、自宅用に合うさつまいもを探しやすいです。

STEP❺贈答用と自宅用を分けて買う

贈答用は見た目・箱・等級を重視し、自宅用は味と価格を重視して選ぶのがおすすめです。

用途を分けることで、予算を抑えながら満足度の高い買い方ができます。

徳島県産のさつまいもは通販でも買える?お取り寄せで楽しむ方法

徳島県産のさつまいもは、直売所だけでなく、農園によっては通販でも購入できます。

森さんちの芋はオンラインストアで本場里浦産の鳴門金時を販売しており、JA里浦も公式通販「べっぴん堂」を運営しています。

直売所で買う場合は、実際に品種やサイズを見比べられるのが魅力です。一方で、通販なら重たいさつまいもを持ち帰る必要がなく、ブランド品を確実に手に入れやすいというメリットがあります。

「鳴門まで行けないけれど徳島のさつまいもを味わいたい」という人は、各農園の公式サイトをチェックしてみましょう。

持ち帰りが大変な方・旬のさつまいもを楽しみたい方へ

さつまいもは産地直送でも購入できます

さつまいもはまとめて購入すると重くなりやすく、観光やドライブの途中では持ち帰りの負担になりがちです。 遠方の直売所へ行くのが難しい方や、自宅で旬のさつまいもを楽しみたい方は、 自宅に届く産地直送のさつまいもも選択肢のひとつです。

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よくある質問

Q.徳島県で鳴門金時を買うならどこがおすすめですか?

本場・鳴門市の農産物直売所えがお・さとや直売所・なると金時里むすめパークがまず候補になります。阿波市・吉野川市のJA直売所でも購入できます。

Q.鳴門金時の本場はどこですか?

鳴門市の里浦・大津・大島地区や、板野郡の松茂町・北島町が主な産地です。阿波市・吉野川市は主産地ではありませんが、地域のJA直売所などで購入できる場合もあります。

Q.徳島県のさつまいもの時期はいつからいつまでですか?

多くの直売所で9月頃〜翌年3月頃まで販売されています。貯蔵によって甘みが増す「熟成いも」は、11月〜1月頃が特におすすめの時期です。

Q.「里むすめ」とはどんな品種ですか?

JA里浦が展開するブランドさつまいもで、なると金時里むすめパークやJA里浦の公式通販で購入できると案内されています。

Q.直売所でさつまいもを買うときの注意点はありますか?

個人経営の農園はシーズン限定営業が多く、天候や収穫状況によって営業時間が変わることもあります。遠方から訪れる場合は、事前に電話で確認するのが安心です。

まとめ

徳島県でさつまいもの直売所を探すなら、鳴門金時の本場である鳴門市を中心に見るのがおすすめです。

県外からも人気の農産物直売所えがお、なし・なると金時が主力のさとや直売所、ブランド「里むすめ」の産地体験ができる里むすめパークが候補になります。

阿波市の道の駅どなり、吉野川市のひまわり農産市鴨島店もあわせてチェックしてみましょう。

徳島県のさつまいもの旬は9月〜翌年3月頃。特に11月〜1月は貯蔵で甘みが増す時期のため、午前中に直売所を回り、家庭用・訳あり品・ブランド品を上手に選ぶと、徳島の甘いさつまいもをお得に楽しめます。

最後に|農業求人サイト運営だからこそ伝えたい、徳島のさつまいもと直売所の魅力

鳴門金時が全国的なブランドとして親しまれ続けているのは、ただ「甘くて美味しいさつまいも」だからではありません。

そこには、生産者さんたちの丁寧な栽培技術と、収穫・貯蔵・出荷まで支える人たちの仕事があります。

当サイト「ジモべジワークスmedia」は、農業・一次産業の仕事情報を発信する農業求人サイト「ジモべジワークス」のサブメディアとして、全国の農業や地域産業に関する情報を発信しています。

その中でも鳴門金時は、”里浦・大津・大島という産地の広がり×貯蔵によって甘みを引き出す技術×ブランド化の取り組み”が詰まった、日本を代表するさつまいものひとつです。

たとえば鳴門金時は、収穫したての新いもと、貯蔵して水分を抜いた熟成いもとで、甘みや食感が大きく変わります。時期によって異なる味わいを楽しめるのも、直売所ならではの魅力です。

さらにさつまいもは、収穫後の貯蔵管理によって品質が大きく左右される作物です。だからこそ温度・湿度の管理技術が味を決め、生産者さんの経験がそのまま品質に表れます。

実際にJA里浦のように、「里むすめ」という独自ブランドを育て、農業体験交流施設まで運営するなど、産地一体となった取り組みが進められています。

また、県外からツアーバスが訪れる直売所があるように、鳴門金時は地域の観光資源としても大切に育てられてきました。

だからこそ、徳島でさつまいもの直売所を巡ることは、単に食材を買うだけでなく、”産地の想い”や”農業の現場”に触れる体験にもつながります。

徳島県でさつまいもを買うときは、ぜひ値段や品種だけでなく、生産者さんたちが守り続けてきた産地の魅力にも目を向けてみてください。

あなたのさつまいも選びが、徳島の農業を応援する一歩になれば嬉しいです。

もし、「日本の美味しい果物づくりを支える仕事に興味がある」「農業の現場で働いてみたい」と感じた方は、ぜひジモベジワークスで新しい一歩を探してみてくださいね!

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この記事を書いた人

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