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【2026年版】栃木県のいちご直売所おすすめランキング12選!道の駅・農園で安く買うコツは?

栃木県はいちごの名産地として知られ、「いちご王国」と呼ばれるほど生産が盛んなエリアです。

実は直売所も多く、農園の店頭や道の駅で、朝採れのいちごをお得に買えるチャンスがあります。

この記事では、宇都宮市・小山市・真岡市などを中心に、栃木県でおすすめのいちご直売所(道の駅・農園)をランキング形式で12選まとめました。

観光の途中に立ち寄りやすい場所や、地元の人がリピートするスポットもピックアップしていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

目次

栃木県のいちご直売所おすすめ【12選】

宇都宮市|ハート&ベリー 直売所「赤の宝石」

ハート&ベリー 直売所「赤の宝石」の特徴
  • 農園直売で採れたていちごが買える
  • 完熟寄りで甘さ・味が濃いのが売り
  • ギフト箱・全国発送に対応
  • 直売所でいちごジェラートも食べられる

ハート&ベリー 直売所「赤の宝石」は、宇都宮市にある農園直売所で、採れたてのいちごを買えるのが魅力です。

その日の入荷状況によって品揃えが変わり、家庭用はもちろん、贈答用に選びやすいパックが並ぶこともあります。

直売所では、いちごジェラートも楽しめるので、買い物ついでにひと休みしたい人にもおすすめです。

施設名ハート&ベリー 直売所「赤の宝石」
住所〒321-0901
栃木県宇都宮市平出町2730
営業時間9:00~17:00
定休日毎週水曜日・土曜日
TEL028-601-8219
公式HPhttp://www.heartberry.co.jp/

宇都宮市|道の駅うつのみや「ろまんちっく村」

道の駅うつのみや「ろまんちっく村」の特徴
  • 地元契約農家の朝採り野菜・果物が集まる直売所
  • 朝8:30から営業
  • 県内のお土産・加工品も一緒に買える
  • 駐車場1,100台で立ち寄りやすい

道の駅うつのみや「ろまんちっく村」のあおぞら館は、宇都宮市で“直売所に寄って新鮮な果物を買いたい”人にぴったりのスポットです。

約150件の地元契約農家から毎朝集まる朝採り野菜・果物が魅力で、旬の時期はその日いちばんの当たりを狙いやすいのが嬉しいところ。

お土産や惣菜・パンも一緒に買えるので、ドライブついでの買い物にも向きます。

施設名道の駅うつのみや ろまんちっく村
住所〒321-2118
栃木県宇都宮市新里町丙254番地
営業時間平日:午前8時30分~午後5時
土日祝日:午前8時30分~午後6時
休刊日毎月第2火曜日
TEL028-665-8800
公式HPhttps://www.romanticmura.com/

宇都宮市|Rossa Berry

Rossa Berryの特徴
  • いちご狩りができる観光農園+ショップ&カフェ併設
  • 採れたていちごの直売&地方配送にも対応
  • とちあいか等の栃木品種を栽培・販売

「Rossa Berry(ロッサベリー)」は、宇都宮市の国道293号沿いにある、いちご狩りも楽しめる観光農園です。

併設のショップでは、農園のいちごを直売していて、地方配送にも対応しているのが便利。

カフェスペースでは、ジェラートやスムージーなど“いちごスイーツ”も味わえるので、買い物ついでに休憩したい人にもおすすめです。

施設名Rossa Berry
住所〒321-2117
栃木県宇都宮市岩原町204
営業時間平日11:00~16:30(l.o.16:20)
土日祝日:10:00~17:00(l.o.16:30)
定休日水曜日 不定休
※定休日が祝日の場合は営業
TEL050-8884-3662
公式HPhttps://www.instagram.com/rossa_berry_/

小山市|いちごの里

いちごの里の特徴
  • いちご狩りができる観光農園
  • 直売所でいちごを買えて、全国発送にも対応
  • ビュッフェ・カフェなど“食”も充実
  • オンラインショップでお取り寄せも可能

「いちごの里」は、小山市にある“いちご狩りも楽しめる観光農園”で、旬の時期は直売所でいちごを買えるスポットです。

直売だけでなく全国発送にも対応しているので、手土産や贈り物にしたい人にも向きます。

ビュッフェレストランやカフェもあり、スイーツ目当てで立ち寄れるのも魅力です。

施設名いちごの里
住所〒323-0058
栃木県小山市大川島408
営業時間10:00~17:00
休業日無休
TEL0285-33-1070
公式HPhttps://www.itigo.co.jp/

小山市|Merry Berry Farm

Merry Berry Farmの特徴
  • 早朝採れたての完熟いちごが店頭に並ぶ
  • とちあいか・とちおとめなど複数品種を扱う
  • いちごスイーツ(アイス/スムージー等)も楽しめる

「Merry Berry Farm」は、小山市西城南にある“完熟いちごの直売所”で、早朝採れたてのいちごを買えるのが魅力です。

とちあいか・とちおとめなど複数品種を扱っていて、その日の出会いを楽しみたい人にも向きます。

アイスやスムージーなどの“いちごスイーツ”もあるので、買い物ついでに立ち寄りたい人にもおすすめです。

施設名Merry Berry Farm
住所〒323-0820
栃木県小山市西城南5-2-21
営業時間10:00-16:00
※売り切れ次第終了
定休日月・水・金
※臨機休業あり
TEL050-8885-4804
公式HPhttps://merryberryfarm15.com/

小山市|黒川いちご園

黒川いちご園の特徴
  • とちあいか/スカイベリー/とちおとめ/ミルキーベリーなど品種が豊富
  • ネット販売&全国発送に対応
  • いちごの無添加アイスクリームも好評

「黒川いちご園」は、小山市武井にあるいちご農園の直売所で、採れたてのいちごを買えるのが魅力です。

とちあいか・スカイベリーなど複数品種を栽培していて、好みで選びたい人にも向きます。

ネット販売や全国発送にも対応しているので、贈り物にしたいときにも便利。

直売所では、いちごの無添加アイスクリームも楽しめるので、買い物ついでに寄りたい人にもおすすめです。

施設名黒川いちご園
住所〒323-0815
栃木県小山市武井438
営業時間10:00~17:00
定休日月・水・金
TEL080-6758-4115
公式HPhttps://www.instagram.com/kurokawa_ichigo/

真岡市|道の駅にのみや

道の駅にのみやの特徴
  • 旬の時期は朝採りいちごが並びやすい
  • スイーツ工房があり、ジェラートなど“いちごスイーツ”も楽しめる
  • 道の駅内にいちご情報館(展示・温室など)があって、いちごを“見て学べる”

「道の駅にのみや」は、真岡市にある“いちご推し”の道の駅で、旬の時期は朝採りいちごが買えるのが魅力です。

施設内にはスイーツ工房があり、ジェラートなどのいちごスイーツでひと休みできるのも嬉しいポイント。

さらに道の駅内の「いちご情報館」では、栃木のいちごについて展示で学べるので、お土産探し+観光気分も楽しめます。

施設名道の駅にのみや
住所〒321-4521
栃木県真岡市久下田2204-1
営業時間9:00~17:00
定休日第3火曜
(祝日の場合は翌日)
TEL0285-81-3699
公式HPhttps://michinoeki-ninomiya.jp/

真岡市|井頭フレッシュ直売所「あぐ里っ娘」

井頭フレッシュ直売所「あぐ里っ娘」の特徴
  • 井頭観光いちご園の“完熟いちご”が買える
  • 朝採れの地元野菜・果物が揃う直売所
  • 配送(地方発送)にも対応していて贈り物にも◎

「井頭フレッシュ直売所 あぐ里っ娘」は、真岡市の“いがしらリゾート”内にある直売所で、地元の朝採れ野菜・果物が並ぶスポットです。

旬の時期は、隣接する井頭観光いちご園で採れた完熟いちごが充実し、特に1〜5月は狙い目です。

配送(地方発送)にも対応しているので、自宅用だけでなく手土産・贈答用にも使いやすい直売所です。

施設名井頭フレッシュ直売所「あぐ里っ娘」
住所〒321-4411
栃木県真岡市上大田和3006番地
営業時間9:00~16:30
定休日年末年始
TEL0285-81-1141
公式HPhttps://igashira-resort.com/agri-area/agrikko/

真岡市|真岡フレッシュ直売所

真岡フレッシュ直売所の特徴
  • JAはが野の直売所で、地元の新鮮な農産物が揃う
  • 手作り惣菜・弁当など加工品も人気
  • 駐車場の台数も多く行きやすい

「真岡フレッシュ直売所」は、JAはが野が運営する直売所で、地元の新鮮な農産物をまとめて買えるスポットです。

冬はいちごが“おすすめ農産物”として案内されていて、旬の時期は狙い目。

いちごだけでなく、手作りの惣菜や弁当も人気なので、「買い物ついでに一緒に揃えたい」人にも向きます。!

施設名真岡フレッシュ直売所
住所〒321-4325
栃木県真岡市田町1364-1
営業時間9:00~16:30
定休日年末年始
TEL0285-84-2933
公式HPhttps://www.ja-hagano.or.jp/hagano/store/store_024

益子町|益子フレッシュ直売所

益子フレッシュ直売所の特徴
  • JAはが野が運営する直売所で、地元の新鮮な農産物が豊富
  • いちご狩り(1〜5月上旬)も楽しめるスポット
  • 駐車場も200台ありかなり広い

「益子フレッシュ直売所」は、益子町にあるJAはが野の直売所で、地元の新鮮な農産物をまとめて買えるスポットです。

春・冬は“いちご”が特におすすめされていて、旬の時期はいちご目当てで立ち寄りやすいのが魅力。

また、いちご狩り(1〜5月上旬)も楽しめるので、買い物ついでに季節の体験をしたい人にもおすすめです。

施設名益子フレッシュ直売所
住所〒321-4216
栃木県益子町塙527-6
営業時間9:00~16:30
定休日年始
TEL0285-72-8768
公式HPhttps://www.ja-hagano.or.jp/hagano/store/store_025

茂木町|道の駅もてぎ

道の駅もてぎの特徴
  • 地元の採れたて野菜・果物が買える
  • パッケージに生産者名の表示があり、選びやすい
  • 名物ジェラート「おとめミルク」があり、いちごの季節に楽しめる

「道の駅もてぎ」は、茂木町で地元の採れたて農産物を買える道の駅で、野菜直売所が人気のスポットです。

旬の時期はいちごの入荷もあり、タイミングが合うと“当たり”に出会えるのが魅力。

さらに名物ジェラート「おとめミルク」もあるので、直売所で買い物をしたあとに、いちごスイーツでひと休みもできます。

施設名道の駅もてぎ
住所〒321-3531
栃木県芳賀郡茂木町大字茂木1090-1
営業時間8:00〜17:00
TEL0285-63-5671
公式HPhttps://www.motegiplaza.com/

足利市|JA足利アグリランド いちご農園

JA足利アグリランド いちご農園の特徴
  • いちご狩り+直売が楽しめる
  • あしかがフラワーパーク駅から徒歩約7分で行きやすい

「JA足利アグリランド いちご農園」は、足利市にある“いちご狩りと直売が楽しめる”スポットです。

営業時間は10:00〜16:00(受付15:30まで)で、直売のいちごを狙うなら午前中が安心。

とちあいか・スカイベリー・とちおとめなどの品種が案内されていて、好みで選びたい人にも向きます。

駅から徒歩圏内なので、観光とあわせて立ち寄りやすいのも魅力です。

施設名JA足利アグリランド いちご農園
住所〒326-0012
栃木県足利市大久保町362
営業時間10:00~16:00
休業日1月1日
TEL0284-91-0005
公式HPhttps://jaashikaga.or.jp/agriculture/strawberry/

栃木県いちごの品種人気ランキング

栃木県の直売所では、定番品種からご褒美系のブランドいちごまで、タイミング次第でいろいろ出会えます。

迷ったときは「甘さ重視」か「香り・バランス重視」かで選ぶと失敗しにくいですよ。

甘さ重視で選ぶおすすめ品種

「とにかく甘いのが好き!」なら、まずはこのあたりを選ぶと失敗しにくいです。

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品種甘さ酸味特徴
とちあいか強い控えめ甘さが立ちやすく、
食べ比べでも「甘い!」と感じやすい
ミルキーベリー
(白いちご)
やさしい甘さかなり控えめまろやかな甘さ。
直売所ではレア枠で出会えたらラッキー
とちひめ強い控えめ完熟向きで濃い甘さが出やすい
(直売・観光農園で出会いやすい)

香り・バランス重視で選ぶおすすめ品種

「いちごらしい香りや、甘酸っぱさのバランスが好き」ならこちらがおすすめ。

品種甘さ酸味香り特徴
とちおとめしっかりほどよい感じやすい甘みと酸味のバランスが良く、
いちごらしい味になりやすい定番
スカイベリー上品ほどよい華やか大粒でジューシー。
ご褒美・贈答向き

直売所で見つけやすい品種の特徴と選び方

直売所で比較的見つけやすいのは、下記の3品種です。

直売所で見つけやすい品種
  • とちあいか
  • とちおとめ
  • スカイベリー

白いちご(ミルキーベリー)は入荷量が少ないことも多いので、見かけたらラッキー枠です。

選び方はシンプルで、ツヤがあって全体が赤いヘタがピンとしているパック底に潰れが少ないものを優先。

持ち帰りが長い日は、少し硬めの粒を選ぶと傷みにくいです。

栃木県いちごの旬の時期と買いどきは?

栃木のいちごはシーズンが長めですが、味・価格・買いやすさは時期で変わります。

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時期の目安いちごの状態買いどき
10月下旬〜11月出始め
品種・量はまだ少なめ
早めに食べたい人向け
(価格はやや高めになりがち)
12月品種が増えて選びやすくなる甘さも乗り始めて“当たり”が増える
1月〜2月寒い時期でじっくり熟しやすく、
味が安定しやすい
味重視のベストシーズン
2月下旬〜4月出荷量が増えて買いやすいコスパ重視の買いどき
(量が多くなりやすい)
5月〜6月上旬終盤
気温が上がり柔らかくなりやすい
当日〜翌日で食べ切るなら◎

「味のピーク」を狙うなら、気温が低くてゆっくり熟す1月〜2月頃が狙い目。

甘さが乗りやすく、いちごの当たり率が上がります。

逆に春先(3月以降)はジューシーになりやすい一方で柔らかくなりやすいので、持ち運びがある日は当日中に食べる分を選ぶのがおすすめです。

栃木県いちごを安く買うコツは?

農園直売所で購入する

安くておいしいいちごを狙うなら、まず外せないのが農園直売所です。

収穫したものがそのまま店頭に並ぶことが多く、スーパーより鮮度が高い状態で買えるのが最大のメリット。

同じ価格でも「粒が揃った贈答寄り」「小粒・ミックスの家庭用」など選択肢が出やすいので、用途に合わせて選びやすいのも魅力です。

狙い目は開店〜午前中
人気品種や状態の良いパックから動くので、迷ったら先に確保してから見比べると失敗しにくいですよ。

道の駅を利用する

道の駅の直売コーナーは、複数の生産者のいちごが同じ棚に並ぶので、値段や見た目を比較しながら選べるのが強みです。

タイミングが合うと、朝入荷の“できたて”が並びやすく、当たりに出会える確率も上がります。

さらに、野菜や加工品、お土産も一緒に買えるので「直売所をはしごする時間がない」という人にも便利。

ドライブや観光の動線に組み込みやすいのも嬉しいポイントです。

買いどきは午前〜お昼前
午後は売り場が薄くなりやすいので、できれば早めの時間帯を狙いましょう。

訳あり品を狙う

いちごをできるだけ安く買いたいなら、「訳あり品」を狙うのが鉄板です。

形が不揃い・小粒・箱の中で少し擦れた…といった理由でお得になっているだけで、味はしっかり甘いことも多く、家用には十分満足できます。

さらに最近は、直売所に行けない人向けに通販でも訳ありいちごを格安で購入することができます。

家庭用の大容量パックや、加工用など種類も選べるので、買い方を工夫するとコスパが一気に上がります。

旬の時期は在庫が出やすいので、気になるショップがあれば、訳ありページをこまめにチェックしておくのがおすすめです。

農園でいちご狩りをする

「とにかくたくさん食べたい」
「完熟を一番おいしい状態で味わいたい」

なら、いちご狩りはかなり満足度が高い選択肢です。

完熟に近い実をその場で食べられるので、甘さや香りのピークを体感しやすいのが魅力。

また、農園によっては直売・持ち帰りパックが用意されていることもあり、「体験+お土産購入」を同日にまとめられるのも便利です。

混雑を避けたいなら平日や午前の回が狙い目
人気シーズンは予約制のところも多いので、事前チェックしておくと安心です。

ふるさと納税を活用する

「せっかくなら贈答レベルのいちごを狙いたい」
「産地直送で新鮮なものを食べたい」

という人は、ふるさと納税を活用するのがおすすめです。

条件を満たせば、寄付した金額のうち自己負担は実質2,000円で、栃木のいちごを産地直送でもらえます。

栃木県はいちごの名産地なので、人気品種のセットや大容量パックなど、返礼品の選択肢が豊富。

直売所まで行けない時期でも申し込みができて、旬のタイミングに合わせて産地から届くのが大きな魅力です。

普段は手が出にくい贈答用クラスも選びやすく、「自宅用のご褒美」や「家族で楽しむイベント」にもぴったり。

人気の返礼品は受付が早めに終了することもあるので、気になる自治体・返礼品が見つかったら、早めに申し込みしておくと安心ですよ。

まとめ

栃木県の直売所でいちごを買うなら、まずは「甘さ重視」か「香り・バランス重視」かで品種を決めると選びやすくなります。

旬のピークは1〜2月頃。午前中に動いて農園直売所や道の駅を上手に使い分ければ、鮮度もコスパも両立しやすいですよ。

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この記事を書いた人

ジモベジワークス編集部は、株式会社ジモベジワークスが運営する公式メディアです。
全国の農業・地域に関するニュース、求人情報、インタビュー、制度解説などを幅広く発信しています。
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