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【2026年最新】埼玉県の安いいちご直売所おすすめ8選|人気品種「あまりん」と買いどき完全ガイド

埼玉県は、日照時間が長く安定した気候に恵まれ、甘みの強いいちごが育ちやすいエリアです。寒暖差を活かした栽培により、果肉がしっかりした高品質ないちごが生産されています。

近年は、埼玉県オリジナル品種の「あまりん」が高い人気を集めており、強い甘みと濃厚な味わいから、直売所や観光農園でも注目されています。

県内には、いちごの直売所や観光農園が点在しており、農園の店頭や道の駅では、朝採れの新鮮ないちごをスーパーより安く購入できることも。旬の時期には、あまりんをはじめとした人気品種が並びます。

この記事では、埼玉県でおすすめの安いいちご直売所(農園・道の駅)8選をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

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目次

埼玉県のいちご直売所おすすめ【8選】

吉見町|吉見農産物 直売所

吉見農産物 直売所の特徴
  • 吉見町産いちごが人気
  • 加工品や季節イベントも豊富

吉見農産物直売所は、埼玉県比企郡吉見町で地元農家が育てた新鮮な農産物を販売する直売所で、特に町の特産であるいちごが人気です。

季節ごとに旬の野菜や果物に加え、手作りの加工品(まんじゅう・赤飯・味噌など)や花き苗も並び、地元の味や季節の恵みを楽しめます。

直売所では「いちご・きゅうり・トマト祭り」や「新春いちご祭り」など、旬のいちごを中心としたイベントも開催し、買い物だけでなく地域交流の場としても親しまれています。

いちごの入荷情報はSNSやニュースページでも随時発信されています。

施設名吉見農産物 直売所
住所吉見町大字久保田 1762-1
営業時間1~6月:9:30~17:00
7~12月:9:30~16:00
シーズン12月頃〜5月頃
TEL0493-54-8727
公式HPhttps://ja-sc-market.org/yoshimi/

深谷市|やちよいちごファーム 直売所

やちよいちごファーム 直売所の特徴
  • 多品種いちごの直売
  • 加工品・多様な商品展開

やちよいちごファームは埼玉県深谷市にある観光いちご農園で、直売所では採れたてのいちごを販売し、いちご狩りも体験できる人気スポットです。

農園では「紅ほっぺ」「あきひめ」「おいCベリー」など複数の品種を栽培し、甘く香り豊かないちごが楽しめます。

直売所ではパックや箱入りの商品が用意され、箱詰め・加工商品(ジャム・ソース・冷凍いちごなど)も扱われています。

生育状況に応じた旬の販売と、地元の新鮮ないちごを求めて多くの人が訪れる農園直売所です。

施設名やちよいちごファーム
住所深谷市上野台五反畑1879-2
営業時間午前10時~午後3時
シーズン12月初旬~5月下旬
TEL048-598-5300
公式HPhttps://yachiyo-farm.co.jp/

川島町|JA埼玉中央 川島農産物直売所

JA埼玉中央 川島農産物直売所の特徴
  • 地元農家の旬野菜・果物が充実
  • 毎朝届く新鮮な農産物

JA埼玉中央 川島農産物直売所は、埼玉県比企郡川島町で地元農家が育てた新鮮な農産物を販売する直売所です。

直売所では、地元産の米「川越藩のお蔵米」やトマト、きゅうり、いちじくなど多数の野菜・果物が並ぶ中、旬のいちごも人気の一つで甘くて新鮮な果実が入荷します。

地元農家から朝採れの野菜や果物が次々と届き、季節ごとの食材が揃うため、観光や日常の買い物どちらにも利用されています。

旬の農産物情報は直売所のSNSやお知らせで随時発信されています。

施設名JA埼玉中央 川島農産物直売所
住所比企郡川島町南園部239-1
営業時間4月~9月:9:30~18:00
10月~3月:9:30~17:30
シーズン12月~
TEL049-297-0522
公式HPhttps://satomono.jp/market/11346/3847/

秩父市|和銅農園 直売所

和銅農園 直売所の特徴
  • 多品種の新鮮ないちご販売
  • 加工商品・通信販売にも対応

秩父の和銅農園は、埼玉県秩父市で栽培した新鮮ないちごを直売する観光農園です。

栽培には独自の堆肥と全自動の管理システムを用い、甘みがぎゅっと詰まったいちごを育てています。

直売所では埼玉県オリジナル品種「あまりん」や「かおりん」、人気の「紅ほっぺ」「章姫」など複数品種を販売し、朝採れいちごの通販・通信販売にも対応しています。

また、急速冷凍いちごやオリジナルのいちご酒・サングリアなど加工商品も購入できます。

採れたての美味しさを直売所で楽しめる農園です。

施設名和銅農園
住所秩父市黒谷457-3
営業時間9:00~日没
(無くなり次第終了)
シーズン12月中旬〜5月末頃
TEL0494-25-4733
公式HPhttps://www.wado-nouen.jp/

越谷市|いちごみらい園 直売所

いちごみらい園 直売所の特徴
  • 多品種いちごの直売
  • 量り売りにも対応

越谷いちごみらい園は埼玉県越谷市にある大規模ないちご観光農園・直売所で、希少品種「あまえくぼ」や「おいCベリー」など約10種類以上のいちごを栽培しているのが魅力です。

直売所では朝採れの甘くて新鮮ないちごを販売し、量り売りや専用BOXで好きなだけ持ち帰ることもできます。

農園のいちご狩りは複数品種の食べ比べができ、50分間たっぷり楽しめる体験プランも人気です。

いちごの品種や収穫状況は季節ごとに変わるため、公式SNSでも最新情報が発信されています。

なお「天使のいちご」など一部の希少品種は直売のみでの販売です。

施設名いちごみらい園
住所越谷市増森2丁目86番
営業時間9:00~15:00
シーズン12月中旬~6月末
TEL048-984-7192
公式HPhttps://ichigomirai.co.jp/#page_top

東松山市|東松山農産物直売所 いなほてらす

東松山農産物直売所 いなほてらすの特徴
  • 比企地域産いちごが豊富に並ぶ
  • 地元農産物・特産品が多彩に揃う

東松山農産物直売所「いなほてらす」は、埼玉県東松山市にあるJA埼玉中央運営の直売所で、地元の新鮮野菜・果物・特産品を幅広く取り扱います。

直売所では、比企地域産のいちごの入荷情報が随時更新され、埼玉県オリジナル品種「あまりん」や「べにたま」をはじめ、とちおとめや紅ほっぺなど多種のいちごが店頭に並びます。

採れたての果実は安心・安全のJA品質で、季節ごとの旬の味を楽しめるほか、地元野菜や加工品も豊富です。

直売所は明るい売り場と情報発信にも力を入れ、地域の魅力を届けています。

施設名東松山農産物直売所 いなほてらす
住所東松山市下青鳥714-1
営業時間9:30~16:00
シーズン2月上旬〜5月頃
TEL0493-24-3157
公式HPhttps://ja-sc.or.jp/higashi-matsuyama/

本庄市|こだま館直売所

こだま館直売所の特徴
  • 地元生産の新鮮いちごが並ぶ
  • 多彩な農産物&特産品を扱う直売所

こだま館農産物直売所は埼玉県本庄市児玉町にあるJA埼玉ひびきのの直売所で、地域の農家が育てた採れたての農産物を幅広く販売しています。

旬の野菜や果物、地元特産品のほか、児玉地域を代表する新鮮ないちごも人気で、冬から春にかけて多くの品種が並びます。

直売所には採れたての野菜・果物・たまご・花々や加工品がずらりと揃い、地元住民だけでなく観光客にも好評です。

関越自動車道・本庄児玉インターチェンジからのアクセスが良く、立ち寄り買い物にも便利です。

施設名こだま館直売所
住所本庄市児玉町蛭川223-1
営業時間9:00~17:00
シーズン1月~3月
TEL0495-72-2818
公式HPhttps://www.ja-hibikino.jp/farmers-market/marketinfo/3022/

さいたま市|大宮まるしぇ 直売所

大宮まるしぇ 直売所の特徴
  • 国産いちごの幅広い品種を取り扱い
  • 業務用としても購入可能

大宮まるしぇいちごは、埼玉県さいたま市大宮区で業務用いちごの販売を中心とした直売店です。

とちおとめ、あまおう、紅ほっぺ、あまりんなどの国産いちごを取り扱っており、洋菓子店・和菓子店向けの業務用いちごとしても供給しています。

また各種フルーツも取り扱い、ソフトパックやレギュラーパックでの販売にも対応。冷凍いちごや量り売りなど多様な商品形態で提供し、用途に応じた注文が可能です。

新鮮ないちごを通年で仕入れることができ、製菓材料や業務用ニーズにも応えています。

施設名大宮まるしぇ
住所さいたま市大宮区堀の内町1-359
営業時間10時~17時
シーズン12月頃〜5月頃
TEL090-9825-3391
公式HPhttps://www.omiya-marche-ichigo.com/
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埼玉県のいちごの品種人気ランキング

埼玉県の直売所や観光農園でよく見かける人気品種を、味の特徴・おすすめポイントと合わせて紹介します。
「甘さ重視」「バランス重視」など好み別に選べるので、直売所での選び方にも役立ちます。

1位:あまりん

  • 特徴:埼玉県オリジナル品種
  • 味わい:強い甘みとジューシーさが特徴
  • おすすめポイント:果肉のしっかり感と香りの良さでリピート率が高く、埼玉の直売所で最も人気

「あまりん」は埼玉県のブランドいちごとして注目度が高く、直売所でもよく並びます。完熟状態で販売されることが多く、甘さを重視する人に特におすすめです。

2位:章姫(あきひめ)

  • 特徴:やさしい甘さとジューシーな果肉
  • 味わい:酸味が少なく、子どもから大人まで人気
  • おすすめポイント:埼玉の直売所でも広く栽培されており、食べやすさが抜群

甘みが引き立つ品種で、朝採れの新鮮さをそのまま味わえるのが魅力です。比較的安定して手に入りやすい定番品種です。

3位:紅ほっぺ(べにほっぺ)

  • 特徴:甘酸っぱいコクのある味わい
  • 味わい:甘さと酸味のバランスが良く、香り高い
  • おすすめポイント:大粒で食べごたえがあり、デザート用途にも最適

直売所ではしっかりした味わいとして人気。ジャムやスイーツ用としても向いています。

4位:よつぼし(よつぼし)

  • 特徴:甘さ・酸味・香りのバランスが良い
  • 味わい:コクがあり食べごたえのある果実
  • おすすめポイント:埼玉県でも見かける機会が増え、食べ比べセットにも最適

5位:やよいひめ(やよいひめ)

  • 特徴:大粒で甘みが強い
  • 味わい:酸味控えめで果肉がしっかり
  • おすすめポイント:甘さ重視派に人気。家庭用パックでも見かける品種

品種選びのポイント

  • 甘さ重視:あまりん、やよいひめ
  • バランス重視:章姫、紅ほっぺ、よつぼし
  • 酸味や食感重視:紅ほっぺ、よつぼし

埼玉県の直売所では、朝採れの完熟いちごがそのまま並ぶため、どの品種もスーパーで買うより味が濃いのが魅力です。

好みを意識して選べば、満足度の高いいちご選びができますよ。

埼玉県のいちごの旬の時期と買いどきは?

埼玉県のいちごは、12月頃から出回り始め、5月頃まで楽しめますが、味・鮮度・価格のバランスが最も良くなる「買いどき」は限られています。

一番おいしい「買いどき」は?

埼玉県でいちごが最もおいしく、かつ安定して購入しやすい時期は1月下旬〜3月頃です。

この時期は寒さの影響でいちごがゆっくり育ち、糖度が高く、味が濃くなりやすいのが特徴。

収穫量も増えるため、直売所では価格が落ち着き、コスパの良いいちごが多く並びます。

時期ごとの特徴

  • 12月〜1月上旬
    早出しのいちごが中心で、甘みはあるものの価格はやや高め。贈答用や希少品種向き。
  • 1月下旬〜3月
    味・価格ともにピーク。直売所で完熟いちごや人気品種「あまりん」を狙うならこの時期。
  • 4月以降
    価格は下がりやすいが、気温上昇で傷みやすいため、購入後は早めに食べるのがおすすめ。

旬の時期においしいいちごを買うコツ

  • 直売所は午前中(開店直後)に訪れる
  • 農園直売所と道の駅を使い分ける
  • 旬のピークは家庭用・規格外パックも狙い目

旬を意識して行動するだけで、安くて新鮮、甘みの強いいちごに出会える確率がぐっと高まります。

埼玉県のいちごを安く買うコツは?

埼玉県でいちごを安く買いたいなら、「直売所の選び方」「行く時間」「旬の時期」を意識するのがポイントです。直売所ならではの特徴を押さえることで、スーパーよりお得に購入できます。

STEP
農園の直売所を優先して利用する

農園直売所はいちごを市場を通さずに販売しているため、流通コストがかからず価格が安め。

特に、いちご狩り併設の観光農園では、家庭用パックや規格外品が手頃な価格で並ぶことがあります。

STEP
午前中(開店直後)を狙う

埼玉県内の直売所では、朝採れいちごが午前中に並ぶケースがほとんど。

品種やサイズの選択肢が多く、結果的にコスパの良いいちごを選びやすくなります。

STEP
「家庭用」「規格外」表示をチェック

形やサイズが不揃いなだけで味は変わらない家庭用・規格外いちごは狙い目。

直売所では、500円前後で購入できることもあり、コスパ重視の方におすすめです。

STEP
平日・雨の日を狙う

週末や晴天日は混雑しやすく、早い時間に売り切れることも。

平日や雨の日は来店客が少なく、在庫が残りやすいため、値下げされる可能性があります。

STEP
道の駅は夕方もチェック

道の駅では、夕方に価格調整や補充が行われることがあります。

ドライブ帰りに立ち寄ると、思わぬ掘り出し物に出会えることも。

STEP
旬のピーク(1月下旬〜3月)を狙う

いちごは旬のピークに収穫量が増え、価格が下がりやすい果物。

埼玉県では1月下旬〜3月が味・価格ともに最もバランスの良い時期です。

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まとめ

埼玉県の直売所でいちごを選ぶなら、まずは「甘さ重視」か「酸味とのバランス・果肉の食感重視」かを基準に品種を選ぶのがおすすめです。

埼玉県オリジナル品種のあまりんをはじめ、章姫ややよいひめのような甘みが強い品種から、紅ほっぺ・よつぼしといったコクのある味わいの品種まで、直売所では幅広く出回っています。

旬のピークは1月下旬〜3月頃。できるだけ午前中に訪れて、農園の直売所と道の駅を上手に使い分けることで、鮮度が高く、価格とのバランスが良いいちごを見つけやすくなりますよ。

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この記事を書いた人

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