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【速報】紀の川市議会議員選挙2025の開票結果|候補者名簿と得票数・投票率まとめ(和歌山県)

2025年11月16日(日)に投開票が予定されている「紀の川市議会議員選挙」。

定数20に対し30名が立候補し、注目を集めています。

本記事では、候補者一覧や公約の概要、これまでの投票率の傾向と今回の見通しを整理しました。

さらに、議員報酬(月収・年収)の目安や市の人口・財政データもあわせて紹介。

選挙前に候補者の特徴や地域情勢を把握し、投票の参考にできる内容となっています。

目次

紀の川市議会議員選挙2025の候補者一覧と開票結果

スクロールできます
結果得票数候補者名ふりがな年齢性別所属現新肩書
当選1,689上岡 かずおうえおか かずお65無所属新人農業・元JA職員
当選1,686森田 いくひさもりた いくひさ58無所属元職会社員
当選1,643松本 あつしまつもと あつし64無所属新人特別養護老人ホーム園長
社会福祉法人役員
当選1,366大谷 さつきおおたに さつき70公明党現職市議会議員
当選1,314上田 あやこうえだ あやこ49参政党新人法人役員
当選1,233村垣 正造むらがき しょうぞう75無所属現職農業
当選1,121西岡 のぶひろにしおか のぶひろ52無所属新人会社員
当選1,118上野 宗彦うえの むねひこ46無所属現職会社員
当選1,105杉原 いさおすぎはら いさお71無所属現職会社員
当選1,103高橋 ちよこたかはし ちよこ63公明党新人
当選1,066えのもと 喜之えのもと よしゆき57無所属現職会社員
当選979しばた 修しばた おさむ65公明党新人
当選912中村 まきなかむら まき47日本共産党現職
当選910船木 たかあきふなき たかあき79無所属現職社会福祉法人理事長
当選886石井 ただしいしい ただし51日本共産党現職政党役員
当選879ドーワキ 光弘どーわき みつひろ78無所属現職
当選845木村 よしともきむら よしとも74無所属現職農業
当選805おん地 ゆう子おんぢ ゆうこ43無所属新人フリーアナウンサー
自営業
当選761阪中 晃さかなか あきら69無所属現職植木製造業
当選689おおた 裕之おおた ひろゆき41無所属現職若手政治家の会会長
市議会議員
687豊岡 らいかとよおか らいか27無所属新人
593辻本 光つじもと ひかる36無所属新人警備業代表取締役
591かど 真一郎かど しんいちろう76日本共産党現職農業
537北たに けいこきたたに けいこ62無所属新人元証券会社社員・-
458おかざき 祥子おかざき しょうこ46無所属新人パート
312坂口 とおるさかぐち とおる57無所属新人会社員
208小林 たつやこばやし たつや37無所属新人社会活動家・-
151宮村 しきみやむら しき43無所属新人日本四季代表
37松園 英喜まつぞの ひでき62無所属新人自営業
14まるはし 英世まるはし ひでよ52無所属新人会社員

紀の川市議会議員選挙は即日開票のため、「2025年11月16日(日)」に開票が開始されます。

開票詳細

日付:2025年11月16日(日)

場所:※現在調査中です

紀の川市議会議員選挙について≫

候補者の公約一覧

紀の川市議会議員選挙に立候補している候補者の公約は、紀の川市選挙管理委員会が公式に公開している選挙公報からご覧いただけます。

紀の川市議会議員選挙2025 選挙公報(公開され次第追記いたします)

※候補者ごとの政策や公約の詳細は、上記の公式公報にてご確認ください。

紀の川市議会議員選挙2025の投票率

紀の川市議会議員選挙の開票結果
投票率52.32%
有権者数49,794人
(男性:23,467人/女性:26,327人)

過去選挙との比較

紀の川市議会議員選挙の過去3期分の投票率は以下のとおりです。

投票日有権者数(計)投票率
2021年12月5日51,704人58.84%
2017年11月19日54,062人54.72%
2013年11月17日54,442人62.59%

紀の川市議会議員の報酬(月収・年収)

区分月額報酬
議員400,000円
議長480,000円
副議長440,000円
年収目安
  • 基本報酬(月額 × 12):400,000円 × 12 = 4,800,000円
  • 期末手当(平均的には年約4ヶ月分相当):400,000円 × 4 = 1,600,000円
  • 推定年収合計:4,800,000円 + 1,600,000円 = 6,400,000円

紀の川市議会議員選挙2025の基本情報

紀の川市議会議員選挙の概要
投票日2025年11月16日(日)
投票時間午前7時~午後8時
告示日2025年11月9日(日)
定数20名
候補者数30名
執行事由任期満了
有権者数49,794人
(男:23,467人/女:26,327人)

紀の川市の人口・財政データ

項目内容
人口58,187人
世帯数24,960世帯
面積228.21 km²
人口密度約255人/km²
財政規模標準財政規模:143億2,633万円

紀の川市の主要産業と農業の現状

紀の川市は、紀の川流域の肥沃な土地と温暖な気候に恵まれた、和歌山県内最大の農業都市です。

特に第一次産業(農業)は、全国的にも有名なブランド果物を数多く生み出す基幹産業となっています。

第二次産業は製造業(食料品、金属製品など)が、第三次産業は医療・福祉、商業が中心ですが、市の経済・文化において農業が最も重要な位置を占めています。漁業は行われていません。

紀の川市の産業構成

産業区分割合(%)※1特徴
第一次産業
(農業)
約6.0%果樹栽培が圧倒的。
桃、柿、イチジクなど多種多様な果物が全国有数。
第二次産業
(製造・加工)
約21.0%食料品製造や金属加工など。
地域経済の雇用を支える。
第三次産業
(サービス・商業など)
約73.0%医療・福祉、卸売・小売業が中心。
広域からの観光客誘致にも注力。
主要な特産物
  • あら川の桃:紀の川市北部の紀の川流域で栽培される、全国的にも有名なブランド桃。
  • 富有柿・平核無柿:和歌山県が誇る柿の主力産地であり、特に「たねなし柿」は有名。
  • イチジク:全国トップクラスの生産量を誇り、夏の主要な果物の一つ。
  • キウイフルーツ:高品質なキウイの栽培も盛んで、加工品も開発されています。
  • ぶどう・みかん:桃や柿と並び、多品目の果物が生産されており「フルーツ王国」を支えています。

農業の課題と選挙との関わり

紀の川市の農業は、豊かな生産力を誇る一方で、農業従事者の高齢化と後継者不足が最も深刻な課題です。

特に果樹栽培は高い技術と労力を要するため、担い手不足は耕作放棄地の増加に直結する懸念があります。

また、近年頻発する気象災害(台風、豪雨)から果樹を守るための対策強化も急務です。

こうした課題を解決し、市の基幹産業である農業のブランドを維持・発展させるためには、若年層の新規就農支援、スマート農業の推進、防災対策の強化が欠かせません。

市議会議員選挙で選ばれる議員の農業振興に対する取り組みこそが、このフルーツ王国の未来を築く鍵となります。

まとめ

2025年11月16日(日)に投開票が行われる紀の川市議会議員選挙は、

定数20に対し30名が立候補し、現職と新人による激しい選挙戦が繰り広げられます。

記事内では、候補者一覧と公約、過去の投票率データ、そして議員の報酬や市の人口・財政規模などを整理しました。

投開票後には、候補者ごとの得票数と当落結果、投票率速報を更新していきます。

読者の皆さんは、候補者の政策や地域の課題を確認したうえで、貴重な一票を投じる参考にしてください。

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この記事を書いた人

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