2026年4月19日(日)に投開票が予定されている「近江八幡市議会議員補欠選挙」。
定数5に対し6名が立候補し、注目を集めています。
本記事では、候補者一覧や公約の概要、これまでの投票率の傾向と今回の見通しを整理しました。
さらに、議員報酬(月収・年収)の目安や市の人口・財政データもあわせて紹介。
選挙前に候補者の特徴や地域情勢を把握し、投票の参考にできる内容となっています。
近江八幡市議会議員補欠選挙2026の候補者一覧と開票結果
| 結果 | 得票数 | 候補者名 | ふりがな | 年齢 | 性別 | 所属 | 現新 | 肩書 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 7,307 | 井上 さゆり | いのうえ さゆり | 61 | 女 | 日本共産党 | 新人 | 政党職員 |
| 当選 | 6,089 | かわしま 隆志 | かわしま たかし | 62 | 男 | 無所属 | 新人 | – |
| 当選 | 5,299 | 平井 せい治 | ひらい せいじ | 78 | 男 | 無所属 | 新人 | 自営業 |
| 当選 | 4,667 | にしむら しずえ | にしむら しずえ | 52 | 女 | 無所属 | 新人 | 教育 子育て支援団体代表 |
| 当選 | 4,057 | 中田 ゆきお | なかた ゆきお | 74 | 男 | 無所属 | 新人 | 会社員 |
| 落選 | 2,446 | すおう 豊博 | すおう とよひろ | 61 | 男 | 無所属 | 新人 | 自営業 |
近江八幡市議会議員補欠選挙は即日開票のため、「2026年4月19日(日)」に開票が開始されます。
日付:2026年4月19日(日)
場所:※現在調査中です
近江八幡市議会議員補欠選挙について≫
候補者の公約一覧
近江八幡市議会議員補欠選挙に立候補している候補者の公約は、近江八幡市選挙管理委員会が公式に公開している選挙公報からご覧いただけます。
近江八幡市議会議員補欠選挙2026 選挙公報
※候補者ごとの政策や公約の詳細は、上記の公式公報にてご確認ください。
近江八幡市議会議員補欠選挙2026の投票率
| 近江八幡市議会議員補欠選挙の開票結果 | |
|---|---|
| 投票率 | 49.65% |
| 有権者数 | 65,755人 (男性:31,897人/女性:33,858人) |
過去選挙との比較
近江八幡市議会議員選挙の過去3期分の投票率は以下のとおりです。
| 投票日 | 有権者数(計) | 投票率 |
|---|---|---|
| 2023年4月23日 | 65,882人 | 49.65% |
| 2019年4月21日 | 66,047人 | 51.36% |
| 2015年4月26日 | 64,754人 | 55.26% |
近江八幡市議会議員の報酬(月収・年収)
| 区分 | 月額報酬 |
|---|---|
| 議員 | 360,000円 |
| 議長 | 455,000円 |
| 副議長 | 400,000円 |
- 基本報酬(月額 × 12):360,000円 × 12 = 約4,320,000円
- 期末手当(平均的には年約4ヶ月分相当):360,000円 × 4 = 約1,440,000円
- 推定年収合計:約5,760,000円
近江八幡市議会議員補欠選挙2026の基本情報
| 近江八幡市議会議員補欠選挙の概要 | |
|---|---|
| 投票日 | 2026年4月19日(日) |
| 投票時間 | 午前7時~午後8時 |
| 告示日 | 2026年4月12日(日) |
| 定数 | 5名 |
| 候補者数 | 6名 |
| 執行事由 | 辞職 |
| 有権者数 | 65,755人 (男:31,897人/女:33,858人) |
近江八幡市の人口・財政データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 約82,000人(2020年時点) |
| 世帯数 | 約33,000世帯 |
| 面積 | 約177.45km² |
| 人口密度 | 約462人/km² |
| 財政規模 | 未発表 |
近江八幡市の主要産業と農業の現状
近江八幡市は琵琶湖東岸に位置し、歴史ある商業都市として発展してきた地域です。現在は第三次産業が中心となっていますが、製造業などの第二次産業も一定の規模を維持しています。さらに、豊かな水資源と平野部を活かした農業も盛んで、第一次産業も地域経済の基盤を支えています。
特に農業では水田を中心とした米づくりが主力であり、ブランド力のある農産物の生産が行われています。一方で観光や商業も活発で、バランスの取れた産業構造が特徴です。
近江八幡市の産業構成
| 産業区分 | 割合(%) | 特徴 |
|---|---|---|
| 第一次産業 (農業・漁業) | 約10% | 近江米を中心とした水田農業が主体 |
| 第二次産業 (製造・加工) | 約30% | 食品加工や機械関連などの製造業 |
| 第三次産業 (サービス・観光など) | 約60% | 商業・観光・サービス業が中心 |
- 近江米:良質な水と土壌で育つブランド米
- 近江牛:全国的にも評価の高い高級和牛
- 赤こんにゃく:独特の色合いで知られる郷土食品
- 丁字麩:伝統的な加工食品で地元料理に利用
- 地酒:米どころならではの酒造りが盛ん
農業の課題と選挙との関わり
近江八幡市では農業従事者の高齢化や後継者不足が進んでおり、耕作放棄地の増加が課題となっています。また、農産物のブランド維持や収益性向上も重要なテーマです。
加えて、鳥獣被害や農業インフラの維持といった地域特有の問題にも対応が求められています。こうした課題に対しては、持続可能な農業を支える政策や支援体制の整備が不可欠です。
市議会議員選挙では、農業振興や地域活性化に向けた施策の方向性が問われることになり、選挙結果が地域農業の将来に影響を与える重要な要素となります。
まとめ
2026年4月19日(日)に投開票が行われる近江八幡市議会議員補欠選挙は、
定数5に対し6名が立候補し、元職と新人による激しい選挙戦が繰り広げられます。
記事内では、候補者一覧と公約、過去の投票率データ、そして議員の報酬や市の人口・財政規模などを整理しました。
投開票後には、候補者ごとの得票数と当落結果、投票率速報を更新していきます。
読者の皆さんは、候補者の政策や地域の課題を確認したうえで、貴重な一票を投じる参考にしてください。

