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【速報】八雲町議会議員選挙2025の開票結果|候補者名簿と得票数・投票率まとめ(北海道)

2025年10月19日(日)に投開票が予定されている「八雲町議会議員選挙」。

定数14に対し16名が立候補し、注目を集めています。

本記事では、候補者一覧や公約の概要、これまでの投票率の傾向と今回の見通しを整理しました。

さらに、議員報酬(月収・年収)の目安や八雲町の人口・財政データもあわせて紹介。

選挙前に候補者の特徴や地域情勢を把握し、投票の参考にできる内容となっています。

※投開票後には、開票結果や得票数を速報で更新予定です。

目次

八雲町議会議員選挙2025の候補者一覧と開票結果

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結果 得票数 候補者名 ふりがな 年齢 性別 所属 現新 肩書
当選 783 斉藤 実 さいとう まこと 84 無所属 現職 会社社長
当選 746 くろしま 竹満 くろしま たけみつ 75 無所属 現職 会社役員
当選 714 せきぐち 正博 せきぐち まさひろ 55 無所属 現職 会社社長
当選 668 寺田 ひろき てらだ ひろき 43 無所属 新人 会社役員
当選 623 牧野 ひとし まきの ひとし 65 無所属 現職 会社社長
当選 615 大久保 けんいち おおくぼ けんいち 58 無所属 現職 会社社長
当選 559 赤井 むつみ あかい むつみ 68 無所属 現職 団体職員
当選 552 あんどう 辰行 あんどう たつゆき 68 無所属 現職 会社社長
当選 530 宮本 まさはる みやもと まさはる 65 公明党 現職 自営業
当選 525 三沢 きみお みさわ きみお 63 無所属 現職 会社社長
当選 515 水野 ひろみ みずの ひろみ 56 無所属 新人 農業
当選 458 小西 ゆういち こにし ゆういち 48 無所属 新人 会社社長
当選 453 くらち きよこ くらち きよこ 55 無所属 現職 会社役員
当選 424 よこた 喜世志 よこた きよし 64 日本共産党 現職 自営業
落選 325 佐藤 智子 さとう ともこ 62 日本共産党 現職 自営業
落選 104 森川 嘉和 もりかわ よしかず 51 無所属 新人 自営業

八雲町議会議員選挙は即日開票のため、「2025年10月19日(日)」に開票が開始されます。

開票詳細

日付:2025年10月19日(日)

場所:※現在調査中です

八雲町議会議員選挙について

候補者の公約一覧

八雲町議会議員選挙に立候補している候補者の公約は、八雲町選挙管理委員会が公式に公開している選挙公報からご覧いただけます。

八雲町議会議員選挙2025 選挙公報

※候補者ごとの政策や公約の詳細は、上記の公式公報にてご確認ください。

八雲町議会議員選挙2025の投票率

八雲町議会議員選挙の開票結果
投票率 71.75%
有権者数 12,134人
(男性:5,916人/女性:6,218人)

※投開票後には、開票結果や得票数を速報で更新予定です。

過去選挙との比較

八雲町議会議員選挙の過去3期分の投票率は以下のとおりです。

投票日 有権者数(計) 投票率
2021/10/17 13,349人 無投票
2017/10/15 14,510人 69.3%
2013/10/20 15,164人 70.59%

八雲町議会議員の報酬(月収・年収)

区分 月額報酬
議員 195,000円
議長 295,000円
副議長 230,000円
年収目安
  • 基本報酬(月額 × 12):約2,340,000円
  • 期末手当(平均的には年約4ヶ月分相当):約780,000円
  • 推定年収合計:約3,120,000円(約312万円)

八雲町議会議員選挙2025の基本情報

八雲町議会議員選挙の概要
投票日 2025年10月19日(日)
投票時間 午前7時~午後8時
告示日 2025年10月14日(火)
定数 14名
候補者数 16名
執行事由 任期満了
有権者数 12,134人
(男:5,916人/女:6,218人)

八雲町の人口・財政データ

項目 内容
人口 約14,274人
世帯数 約7,939世帯
面積 約 956.08 km²
人口密度 約 14.9 人/km²
財政規模 標準財政規模:1,997,776 千円(=約19.98億円)
歳入総額(直近):19,609,554 千円(=約196.10億円)
実質公債費比率(令和6年度):8.2%

八雲町の主要産業と農業の現状

八雲町では、広大な土地と海域を活かし、第一産業(漁業・農業・酪農)を基盤としつつ、第二次産業(加工等)や第三次産業(観光・流通・サービス)も併存する産業構造が特徴です。

漁業ではホタテ、サーモン、ウニ、アワビなど海産物が豊富で、農業では軟白ネギ、もち米「風の子もち」、野菜などが作られています。酪農や畜産も町の重要な柱となっており、食品加工やバイオマス利用も近年注力領域です。

八雲町の産業構成

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産業区分 割合(%/推定) 特徴
第一次産業(農業・漁業・酪農) 約 25〜30% 漁業(ホタテ、サーモン、ウニ、アワビ等)と酪農が主力。
農業では軟白ネギ、もち米、各種野菜。
第二次産業(製造・加工) 約 15〜20% 水産加工、畜産加工、食品加工、
バイオマス利用や堆肥化・再生資源活用等。
第三次産業(サービス・観光・流通等) 約 50〜60% 観光業(海・自然資源を活かす)、
流通・小売、宿泊・飲食、地産品販売。
主要な特産物
  • ホタテ:噴火湾や沿岸海域での養殖が盛んで、通年出荷される。
  • 北海道二海サーモン(養殖サーモン):近年力を入れている養殖事業ブランド。
  • ウニ・アワビ:特に熊石地域で海産物資源として伝統的に採取・養殖。
  • もち米(風の子もち):道南唯一とされるもち米団地での生産。
  • 軟白ネギ:ビニールハウス栽培、白根部分に特化したネギ栽培が地域で評価されている。
  • 北里八雲牛(畜産/肉牛):酪農・肉牛の飼育、ブランド化を進める畜産分野。

農業の課題と選挙との関わり

八雲町の農業・酪農分野では、高齢化・後継者不足、担い手の減少が進行しており、経営規模拡大や効率化が求められています。

また、漁業でもホタテ稚貝の貝毒・漁獲量減少の影響が報じられており、漁業経営の安定化が課題とされています。

さらに、耕作放棄地対策、スマート農業導入、バイオマス利活用などの技術革新や支援制度整備も必要です。選挙で選ばれる議員や町政体制の方針は、これらの課題にどう対応するかを左右し、地域の農漁業・産業構造に直接的な影響を与える可能性があります。

まとめ

2025年10月19日(日)に投開票が行われる八雲町議会議員選挙は、

定数14に対し16名が立候補し、現職と新人による激しい選挙戦が繰り広げられます。

記事内では、候補者一覧と公約、過去の投票率データ、そして議員の報酬や市の人口・財政規模などを整理しました。

投開票後には、候補者ごとの得票数と当落結果、投票率速報を更新していきます。

読者の皆さんは、候補者の政策や地域の課題を確認したうえで、貴重な一票を投じる参考にしてください。

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この記事を書いた人

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