2026年4月12日(日)に投開票が予定されている「帯広市長選挙」。
定数1に対し3名が立候補し、注目を集めています。
本記事では、候補者一覧や公約の概要、これまでの投票率の傾向と今回の見通しを整理しました。
さらに、議員報酬(月収・年収)の目安や市の人口・財政データもあわせて紹介。
選挙前に候補者の特徴や地域情勢を把握し、投票の参考にできる内容となっています。
帯広市長選挙2026の候補者一覧と開票結果
| 結果 | 得票数 | 候補者名 | ふりがな | 年齢 | 性別 | 所属 | 現新 | 肩書 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| – | – | 柏尾 哲哉 | かしお てつや | 59 | 男 | 無所属 | 新人 | 弁護士 |
| – | – | 米沢 のりひさ | よねざわ のりひさ | 70 | 男 | 無所属 | 現職 | 帯広市長 |
| – | – | 上野 ようすけ | うえの ようすけ | 52 | 男 | 無所属 | 新人 | 学校法人役員 |
帯広市長選挙は即日開票のため、「2026年4月12日(日)」に開票が開始されます。
同日に開催される「帯広市議会議員補欠選挙」については、別記事で詳しく紹介しています。
議会選挙の速報結果が気になる方は、【帯広市議会議員補欠選挙2026の開票結果】をご覧ください。
候補者の公約一覧
帯広市長選挙に立候補している候補者の公約は、帯広市選挙管理委員会が公式に公開している選挙公報からご覧いただけます。
※候補者ごとの政策や公約の詳細は、上記の公式公報にてご確認ください。
帯広市長選挙2026の選挙情勢
帯広市長選は、現職と新人2人による三つどもえの構図となっています。前回に続き複数候補の争いとなり、現市政の継続か刷新かを巡る選択が軸になるとみられます。
候補者は、無所属・現職・70歳の米沢則寿氏、無所属・新人・52歳の上野庸介氏、無所属・新人・59歳の柏尾哲哉氏の3人です。いずれも無所属での立候補となり、政党は自主投票や個別支援にとどまる構図です。
主な争点は、人口減少対策と地域経済の活性化、子育て・福祉施策の充実に加え、市政運営の継続性と転換の是非です。農業や地場産業の振興も論点となっています。端的に言えば、「実績重視の継続か、新しい政策による転換か」が問われています。
情勢は、現職の米沢氏が長期政権の実績と組織力で一定の支持を固める一方、上野氏と柏尾氏が改革志向の受け皿を争う展開です。三者の競合により票が分散しやすく、浮動票の動きが結果に影響する構図になりそうです。
勝敗を分けるポイントは、現職に対する評価の度合いと、新人2人の支持の広がり方です。反現職票がどの程度一本化されるかや無党派層の投票行動が、最終的な勝敗を左右しそうです。
帯広市長選挙2026の投票率
帯広市長選挙の投票率は以下のとおりです。
| 帯広市長選挙の開票結果 | |
|---|---|
| 投票率 | – % |
| 有権者数 | 人 (男性:人/女性:人) |
過去選挙との比較
帯広市長選挙の過去3期分の投票率は以下のとおりです。
| 投票日 | 有権者数(計) | 投票率 |
|---|---|---|
| 2022/04/17 | 138,039人 | 45.51% |
| 2018/04/15 | 139,004人 | 44.84% |
| 2014/04/13 | 139,794人 | 無投票 |
帯広市長の報酬(月収・年収)
| 区分 | 月額報酬 |
|---|---|
| 市長 | 1,005,000円 |
| 副市長 | 805,000円 |
- 基本報酬(月額 × 12):約12,060,000円
- 期末手当(平均的には年約4ヶ月分相当):約4,020,000円
- 推定年収合計:約16,080,000円(約1,608万円)
現在の帯広市長は誰?
現在の帯広市長は、
米沢 則寿(よねざわ のりひさ)氏です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 米沢 則寿 (よねざわ のりひさ) |
| 生年月日 | 昭和31年3月12日 (1956年3月12日) |
| 就任年月日 | 平成22年4月(2010年4月) ※以降4期連続当選 |
| 略歴 | 昭和53年(1978年)北海道大学法学部卒業 昭和53年(1978年)石川島播磨重工業株式会社(現IHI)入社 昭和60年(1985年)日本合同ファイナンス株式会社(現ジャフコ)入社 平成元年(1989年)同社ロンドン駐在員(平成5年所長) 平成7年(1995年)北海道ジャフコ株式会社取締役社長 平成12年(2000年)株式会社ジャフコ常務取締役 平成17年(2005年)ジャフココンサルティング株式会社取締役社長 平成22年(2010年)帯広市長初当選 平成26年(2014年)帯広市長再選(2期目) 平成30年(2018年)帯広市長再選(3期目) 令和4年(2022年)帯広市長再選(4期目) |
帯広市長選挙2026の基本情報
| 帯広市長選挙の概要 | |
|---|---|
| 投票日 | 2026年4月12日(日) |
| 投票時間 | 午前7時~午後8時 |
| 告示日 | 2026年4月5日(日) |
| 定数 | 1名 |
| 候補者数 | 名 |
| 執行事由 | 任期満了 |
| 有権者数 | 人 (男:人/女:人) |
帯広市の人口・財政データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 約159,066人 |
| 世帯数 | 約90,014世帯 |
| 面積 | 619.34 km² |
| 人口密度 | 約257人/km² |
| 財政規模 | 約600億円規模 |
| 主な産業 | 第1次産業:農業が基幹(畑作・酪農など十勝農業の中心) 第2次産業:食品加工・農産品関連製造が中心 第3次産業:卸売・小売、医療・福祉、観光などサービス業が主軸 |
| 特徴 | 十勝地方の中核都市で、道東最大級の都市圏を形成 日本有数の農業地帯(大規模畑作・酪農)を背景に食料供給拠点として発展 人口は減少傾向だが世帯数は増加傾向 広大な市域を持ち、農村と都市機能が共存 |
まとめ
2026年4月12日(日)に投開票が行われる帯広市長選挙は、
定数1に対し3名が立候補し、現職と新人による激しい選挙戦が繰り広げられます。
記事内では、候補者一覧と公約、過去の投票率データ、そして議員の報酬や市の人口・財政規模などを整理しました。
投開票後には、候補者ごとの得票数と当落結果、投票率速報を更新していきます。
読者の皆さんは、候補者の政策や地域の課題を確認したうえで、貴重な一票を投じる参考にしてください。
| 都道府県 | 首長袁居 | 議会・補欠選挙 |
|---|---|---|
| 北海道 | 洞爺湖町長選挙 | - |
| 帯広市長選挙 | 帯広市議会議員補欠選挙 | |
| 安平町長選挙 | 安平町議会議員選挙 | |
| 大空町長選挙 | 大空町議会議員選挙 | |
| - | 士別市議会議員選挙 | |
| 青森県 | - | 青森県議会議員補欠選挙 |
| 弘前市長選挙 | 弘前市議会議員補欠選挙 | |
| 藤崎町長選挙 | 藤崎町議会議員補欠選挙 | |
| 岐阜県 | 東白川村長選挙 | 東白川村議会議員選挙 |
| 茨城県 | 笠間市長選挙 | 笠間市議会議員補欠選挙 |
| 鹿嶋市長選挙 | - | |
| 小美玉市長選挙 | - | |
| 三重県 | 名張市長選挙 | 名張市議会議員選挙 |
| 福岡県 | みやこ町長選挙 | みやこ町議会議員補欠選挙 |
| 東京都 | 多摩市長選挙 | 多摩市議会議員補欠選挙 |
| 練馬区長選挙 | - | |
| 徳島県 | 東みよし町長選挙 | 東みよし町議会議員選挙 |
| - | 三好市議会議員選挙 | |
| 山形県 | 西川町長選挙 | 西川町議会議員補欠選挙 |
| 富山県 | 黒部市長選挙 | 黒部市議会議員補欠選挙 |
| 群馬県 | 富岡市長選挙 | - |
| 安中市長選挙 | - | |
| みどり市長選挙 | - | |
| 東吾妻町長選挙 | 東吾妻町議会議員補欠選挙 | |
| 香川県 | 小豆島町長選挙 | 小豆島町議会議員選挙 |
| 岡山県 | 浅口市長選挙 | 浅口市議会議員選挙 |
| - | 勝央町議会議員選挙 | |
| 栃木県 | 益子町長選挙 | - |
| - | 日光市議会議員選挙 | |
| - | 高根沢町議会議員選挙 | |
| 鹿児島県 | 出水市長選挙 | 出水市議会議員選挙 |
| 長島町長選挙 | 長島町議会議員選挙 | |
| 和歌山県 | 高野町長選挙 | - |
| 宮崎県 | 門川町長選挙 | 門川町議会議員補欠選挙 |
| 千葉県 | 南房総市長選挙 | 南房総市議会議員選挙 |
| 佐賀県 | 有田町長選挙 | 有田町議会議員選挙 |
| 吉野ヶ里町長選挙 | 吉野ヶ里町議会議員選挙 | |
| - | 武雄市議会議員選挙 | |
| 高知県 | 馬路村長選挙 | - |
| 四万十町長選挙 | 四万十町議会議員補欠選挙 | |
| - | 香南市議会議員選挙 | |
| - | 日高村議会議員選挙 | |
| - | 四万十市議会議員選挙 | |
| 埼玉県 | 加須市長選挙 | 加須市議会議員補欠選挙 |
| 秋田県 | - | 男鹿市議会議員選挙 |
| - | 仙北市議会議員選挙 | |
| 山梨県 | - | 富士川町議会議員選挙 |
| 山口県 | - | 下松市議会議員選挙 |

