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【速報】米原市議会議員選挙2025の開票結果|候補者名簿と得票数・投票率まとめ(滋賀県)

2025年10月19日(日)に投開票が予定されている「米原市議会議員選挙」。

定数16に対し19名が立候補し、注目を集めています。

本記事では、候補者一覧や公約の概要、これまでの投票率の傾向と今回の見通しを整理しました。

さらに、議員報酬(月収・年収)の目安や市の人口・財政データもあわせて紹介。

選挙前に候補者の特徴や地域情勢を把握し、投票の参考にできる内容となっています。

目次

米原市議会議員選挙2025の候補者一覧と開票結果

スクロールできます
結果得票数候補者名ふりがな年齢性別所属現新肩書
当選1,651藤本 あつこふじもと あつこ49無所属現職主婦
当選1,110矢野 邦昭やの くにあき74無所属現職農業
当選1,096細野 まさゆきほその まさゆき66公明党現職市議会議員
当選1,026.458山本 やすひろやまもと やすひろ50無所属新人建築設計会社社長
当選1,020すどう 正明すどう まさあき66無所属新人
当選941川部 亮かわべ りょう40立憲民主党新人元下多良自治会長
当選929つばた 明つばた あきら82無所属現職アパート経営
当選769山口 けいじやまぐち けいじ61無所属新人
当選761鹿取 和幸かとり かずゆき73無所属現職
当選754.541山本 かつみやまもと かつみ64無所属現職会社員
当選735かわしま しんいちかわしま しんいち62無所属現職主夫
当選621吉田 周一郎よしだ しゅういちろう77無所属現職農業
当選621藤田 まさおふじた まさお73日本共産党現職
当選610山脇 まさたかやまわき まさたか71日本共産党現職市議会議員
当選561ふりかど 大祐ふりかど だいすけ42無所属現職市議会議員
当選515川北 勝平かわきた しょうへい49無所属新人自営業
445宮川 やすしみやがわ やすし64無所属現職市議会議員・地域団体役員
435田中 ひでのりたなか ひでのり51無所属新人衣料品販売業
179杉江 秀文すぎえ ひでふみ68無所属新人

米原市議会議員選挙は即日開票のため、「2025年10月19日(日)」に開票が開始されます。

開票詳細

日付:2025年10月19日(日)

場所:米原市民体育館(米原市長岡3127番地)

米原市議会議員選挙について≫

候補者の公約一覧

米原市議会議員選挙に立候補している候補者の公約は、米原市選挙管理委員会が公式に公開している選挙公報からご覧いただけます。

米原市議会議員選挙2025 選挙公報①
米原市議会議員選挙2025 選挙公報②
米原市議会議員選挙2025 選挙公報③
米原市議会議員選挙2025 選挙公報④

※候補者ごとの政策や公約の詳細は、上記の公式公報にてご確認ください。

米原市議会議員選挙2025の投票率

米原市議会議員選挙の開票結果
投票率49.07%
有権者数30,387人
(男性:14,784人/女性:15,603人)

過去選挙との比較

米原市議会議員選挙の過去3期分の投票率は以下のとおりです。

投票日有権者数(計)投票率
2021年10月17日31,645人58.38%
2017年10月22日32,524人68.35%
2013年10月20日32,213人66.71%

米原市議会議員の報酬(月収・年収)

区分月額報酬
議員330,000円
議長420,000円
副議長360,000円
年収目安
  • 基本報酬(月額 × 12):330,000円 × 12 = 3,960,000円
  • 期末手当(平均的には年約4ヶ月分相当):330,000円 × 4 = 1,320,000円
  • 推定年収合計:3,960,000円 + 1,320,000円 = 5,280,000円(約528万円)

米原市議会議員選挙2025の基本情報

米原市議会議員選挙の概要
投票日2025年10月19日(日)
投票時間午前7時~午後8時
告示日2025年10月12日(日)
定数16名
候補者数19名
執行事由任期満了
有権者数30,387人
(男:14,784人/女:15,603人)

米原市の人口・財政データ

項目内容
人口36,748人
世帯数15,109世帯
面積250.39 km²
人口密度約147人/km²
財政規模標準財政規模:13,369,240千円

米原市の主要産業と農業の現状

米原市は滋賀県の北東部に位置し、県内で唯一、新幹線が停車する交通の要衝として発展してきた地域です。

市域の多くは山地と平野部が広がり、農業・製造業・サービス業がバランスよく分布しています。

特に農業は湖北地域を代表する基幹産業の一つで、米を中心とした農業が盛んに行われており、一方で第二次産業では製造業や機械関連企業の進出が見られ、第三次産業では観光・物流・小売が地域経済を支えています。

米原市の産業構成

産業区分割合(%)特徴
第一次産業
(農業・林業など)
約6%湖北地域の肥沃な平野を活かした稲作中心。
米・麦・大豆などの生産が盛ん
第二次産業
(製造・加工)
約32%機械・金属・樹脂加工などの中小製造業が立地。
伊吹地域では医薬品製造も盛ん
第三次産業
(商業・サービス業など)
約62%駅周辺を中心に商業施設が発展。
観光・物流・医療福祉など地域生活を支える業種が中心
主要な特産物
  • 近江米(コシヒカリ・みずかがみ):滋賀県を代表するブランド米。
    琵琶湖の水と肥沃な土壌に恵まれ、高品質で知られる
  • 伊吹大根:日本三大薬草「伊吹山」周辺で古くから栽培される在来品種。
    辛味と香りが強く、地域ブランドとして評価が高い
  • 伊吹そば:冷涼な気候で育つそばの実を使用。香り高く風味豊かな地そばとして人気
  • 地酒(近江の地酒):米原産の米と湧水を使った地酒が多く、伊吹山の伏流水を利用する酒蔵も
  • 薬草・ハーブ製品:伊吹山麓の薬草文化を活かした入浴剤・茶などの加工品も注目されている

農業の課題と選挙との関わり

米原市では、農業従事者の高齢化と後継者不足が深刻化しており、耕作放棄地の拡大が懸念されています。

また、近年の気候変動による作柄不安や鳥獣被害対策も重要な課題となっています。

こうした中で、市議会議員選挙を通じて議員がどのような地域農業支援策や担い手育成施策を打ち出すかは、地域の農業振興と持続可能なまちづくりに大きく影響するといえるでしょう。

まとめ

2025年10月19日(日)に投開票が行われる米原市議会議員選挙は、

定数16に対し19名が立候補し、現職と新人による激しい選挙戦が繰り広げられます。

記事内では、候補者一覧と公約、過去の投票率データ、そして議員の報酬や市の人口・財政規模などを整理しました。

投開票後には、候補者ごとの得票数と当落結果、投票率速報を更新していきます。

読者の皆さんは、候補者の政策や地域の課題を確認したうえで、貴重な一票を投じる参考にしてください。

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この記事を書いた人

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