2026年4月19日(日)に投開票が予定されている「近江八幡市長選挙」。
定数1に対し4名が立候補し、注目を集めています。
本記事では、候補者一覧や公約の概要、これまでの投票率の傾向と今回の見通しを整理しました。
さらに、議員報酬(月収・年収)の目安や市の人口・財政データもあわせて紹介。
選挙前に候補者の特徴や地域情勢を把握し、投票の参考にできる内容となっています。
近江八幡市長選挙2026の候補者一覧と開票結果
| 結果 | 得票数 | 候補者名 | ふりがな | 年齢 | 性別 | 所属 | 現新 | 肩書 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 9,853 | とくなが 久志 | とくなが ひさし | 62 | 男 | 無所属 | 新人 | 会社役員 元衆議院議員 元参議院議員 元外務大臣政務官 |
| 落選 | 8,471 | 重田 たけし | しげた たけし | 62 | 男 | 無所属 | 新人 | 建築業 現県議会議員 元市議会議員 元市教育委員長 |
| 落選 | 7,024 | 竹尾 こうじ | たけお こうじ | 43 | 男 | 無所属 | 新人 | 会社役員 |
| 落選 | 6,103 | 青木 まさはる | あおき まさはる | 63 | 男 | 無所属 | 新人 | – |
近江八幡市長選挙は即日開票のため、「2026年4月19日(日)」に開票が開始されます。
日時:2026年4月19日(日)
場所:※現在調査中です
近江八幡市長選挙について≫
同日に開催される「近江八幡市議会議員補欠選挙」については、別記事で詳しく紹介しています。
議会選挙の速報結果が気になる方は、【近江八幡市議会議員補欠選挙2026の開票結果】をご覧ください。
候補者の公約一覧
近江八幡市長選挙に立候補している候補者の公約は、近江八幡市選挙管理委員会が公式に公開している選挙公報からご覧いただけます。
近江八幡市長選挙2026 選挙公報
※候補者ごとの政策や公約の詳細は、上記の公式公報にてご確認ください。
近江八幡市長選挙2026の選挙情勢
近江八幡市長選挙は、新人同士による争いを軸にした構図とみられます。現職が出馬しない中で、複数の新人が名乗りを上げ、市政の刷新をめぐる選択が問われる選挙戦になりそうです。
立候補が確認されているのは、無所属・新人で元市総合政策部長などを務めた青木まさはる氏(63)のほか、無所属・新人の市議の竹尾耕児氏(42)、さらに元衆院議員の徳永久志氏(50代)らです。いずれも新人で、経歴や経験の違いが際立つ顔ぶれとなっています。
主な争点は、人口減少対策や地域経済の活性化、子育て支援の強化などです。また、市政の方向性やリーダーシップのあり方も焦点となっています。端的に言えば「新たな市政運営を誰に託すか」が問われる構図です。
複数新人による選挙戦で、特定の組織票に偏らない展開が見込まれます。知名度の差や浸透度が影響しやすく、期日前投票や無党派層の動向が結果を左右する可能性があります。投票率の動きも注視されそうです。
最終的には、各候補の実績や政策の具体性に加え、幅広い層への浸透力が鍵となります。無党派層の支持の行方や終盤の支持拡大が、勝敗を左右しそうです。
近江八幡市長選挙2026の投票率
近江八幡市長選挙の投票率は以下のとおりです。
| 近江八幡市長選挙の開票結果 | |
|---|---|
| 投票率 | 48.52% |
| 有権者数 | 65,755人 (男性:31,897人/女性:33,858人) |
過去選挙との比較
近江八幡市長選挙の過去3期分の投票率は以下のとおりです。
| 投票日 | 有権者数(計) | 投票率 |
|---|---|---|
| 2022/04/17 | 66,115人 | 49.63% |
| 2018/04/15 | 66,163人 | 49.97% |
| 2014/04/20 | 64,760人 | 43.66% |
近江八幡市長の報酬(月収・年収)
| 区分 | 月額報酬 |
|---|---|
| 市長 | 880,000円 |
| 副市長 | 730,000円 |
- 基本報酬(月額 × 12):約10,560,000円
- 期末手当(平均的には年約4ヶ月分相当):約3,520,000円
- 推定年収合計:約14,080,000円(約1,408万円)
現在の近江八幡市長は誰?
現在の近江八幡市長は、
小西 理(こにし おさむ)氏です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 小西 理(こにし おさむ) |
| 生年月日 | 昭和33年8月22日(1958年8月22日) |
| 就任年月日 | 令和4年4月25日(※2期目) |
| 略歴 | ・昭和58年(1983年)東京大学法学部卒業 ・昭和58年(1983年)三菱重工業株式会社入社 ・平成3年(1991年)大正海上火災保険株式会社(現三井住友海上火災保険) ・平成12年(2000年)衆議院議員秘書 ・平成13年(2001年)衆議院議員(2期) ・平成30年(2018年)近江八幡市長初当選 ・令和4年(2022年)近江八幡市長再選(2期目) |
近江八幡市長選挙2026の基本情報
| 近江八幡市長選挙の概要 | |
|---|---|
| 投票日 | 2026年4月19日(日) |
| 投票時間 | 午前7時~午後8時 |
| 告示日 | 2026年 |
| 定数 | 1名 |
| 候補者数 | 4名 |
| 執行事由 | 任期満了 |
| 有権者数 | 65,755人 (男:31,897人/女:33,858人) |
近江八幡市の人口・財政データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 約80,752人 |
| 世帯数 | 約35,553世帯 |
| 面積 | 177.45 km² |
| 人口密度 | 約455人/km² |
| 財政規模 | 標準財政規模は公表資料ベースで約200億円規模 |
| 主な産業 | – 第1次産業:農業(米・近江牛・野菜など) – 第2次産業:製造業が中心(滋賀県全体で高い比率) – 第3次産業:商業・観光・サービス業(中心市街地・観光地) |
| 特徴 | – 琵琶湖と内湖に囲まれた水郷地帯、沖島など独自の地理環境 – 近江商人発祥の地として歴史的商業文化が根付く – 京都・大阪圏への通勤圏でベッドタウン性も併存 – 観光資源(八幡堀、歴史的街並み)が豊富 |
まとめ
2026年4月19日(日)に投開票が行われる近江八幡市長選挙は、
定数1に対し4名が立候補し、現職と新人による激しい選挙戦が繰り広げられます。
記事内では、候補者一覧と公約、過去の投票率データ、そして議員の報酬や市の人口・財政規模などを整理しました。
投開票後には、候補者ごとの得票数と当落結果、投票率速報を更新していきます。
読者の皆さんは、候補者の政策や地域の課題を確認したうえで、貴重な一票を投じる参考にしてください。
| 都道府県 | 首長選挙 | 議会/補欠選挙 |
|---|---|---|
| 岩手県 | 岩手町長選挙 | 岩手町議会議員補欠選挙 |
| 宮城県 | 亘理町長選挙 | 亘理町議会議員再選挙 |
| 秋田県 | 東成瀬村長選挙 | - |
| 千葉県 | 栄町長選挙 | - |
| 愛知県 | 幸田町長選挙 | - |
| 大阪府 | - | 大阪市議会議員補欠選挙 |
| - | 泉佐野市議会議員選挙 | |
| 島根県 | 海士町長選挙 | - |
| 岡山県 | - | 備前市議会議員選挙 |
| 香川県 | 琴平町長選挙 | - |
| 愛媛県 | 西条市長選挙 | - |
| 宮崎県 | 五ヶ瀬町長選挙 | 五ヶ瀬町議会議員補欠選挙 |

