農業求人・農業バイト・農業パートの求人サイト|ジモベジワークス

【速報】山都町議会議員選挙2025の開票結果|候補者名簿と得票数・投票率まとめ(熊本県)

2025年10月19日(日)に投開票が予定されている「山都町議会議員選挙」。

定数12に対し13名が立候補し、注目を集めています。

本記事では、候補者一覧や公約の概要、これまでの投票率の傾向と今回の見通しを整理しました。

さらに、議員報酬(月収・年収)の目安や町の人口・財政データもあわせて紹介。

選挙前に候補者の特徴や地域情勢を把握し、投票の参考にできる内容となっています。

目次

山都町議会議員選挙2025の候補者一覧と開票結果

スクロールできます
結果得票数候補者名ふりがな年齢性別所属現新肩書
当選1,011梶原 こうすけかじわら こうすけ48無所属新人農業法人代表
当選921はんがい 政俊はんがい まさとし73無所属現職農業
当選887増田 きみのりますだ きみのり64無所属新人農業
当選789中村 五彦なかむら いつひこ66無所属現職農業
当選754後藤 せいきごとう せいき67無所属新人農業
当選702藤川 たみふじかわ たみ69無所属現職農業
当選695やにた 秀典やにた ひでのり67無所属現職農業
当選657東 ひろあきひがし ひろあき62無所属現職農業
当選574境 きみおさかい きみお61無所属新人農業
当選481西田 ゆみこにしだ ゆみこ65無所属現職
当選429まはら 誠まはら まこと56無所属現職自営業
(コンピュータソフトウェア等の開発の請負)
当選360坂本 幸誠さかもと こうせい67無所属現職農業
落選337たにやま 徳彦たにやま のりひこ49無所属新人一般社団法人コンパス
ラボ理事

山都町議会議員選挙は即日開票のため、「2025年10月19日(日)」に開票が開始されます。

開票詳細

日付:2025年10月19日(日)

場所:現在調査中です

山都町議会議員選挙について≫

候補者の公約一覧

山都町議会議員選挙に立候補している候補者の公約は、山都町選挙管理委員会が公式に公開している選挙公報からご覧いただけます。

山都町議会議員選挙2025 選挙公報

※候補者ごとの政策や公約の詳細は、上記の公式公報にてご確認ください。

山都町議会議員選挙2025の投票率

山都町議会議員選挙の開票結果
投票率77.9%
有権者数11,112人
(男性:5,365人/女性:5,747人)

過去選挙との比較

山都町議会議員選挙の過去3期分の投票率は以下のとおりです。

投票日有権者数(計)投票率
2021年10月24日12,427人78.60%
2017年10月22日13,722人80.69%
2013年10月27日– 人81.72%

山都町議会議員の報酬(月収・年収)

区分月額報酬
議員237,600円
議長316,300円
副議長260,600円
年収目安
  • 基本報酬(月額 × 12):237,600円 × 12 = 2,851,200円
  • 期末手当(平均的には年約4ヶ月分相当):237,600円 × 4 = 950,400円
  • 推定年収合計:3,801,600円(約380万円)

山都町議会議員選挙2025の基本情報

山都町議会議員選挙の概要
投票日2025年10月19日(日)
投票時間午前7時~午後8時
告示日2025年10月14日(火)
定数12名
候補者数13名
執行事由任期満了
有権者数11,112人
(男:5,365人/女:5,747人)

山都町の人口・財政データ

項目内容
人口11,638人
世帯数6,223世帯
面積544.67 km²
人口密度約21.4人/km²
財政規模170億7,300万円

山都町の主要産業と農業の現状

山都町は熊本県の中央部に位置し、阿蘇外輪山の南側に広がる中山間地域です。

町の約8割が山林や農地で占められており、豊かな自然環境と清らかな水を活かした農業が基幹産業となっています。

第一次産業である農業・畜産業の比重が高く、有機農業の先進地としても全国的に知られています。

近年では、農産物加工や観光交流、再生可能エネルギー関連の取り組みも進み、地域資源を活かした産業構造が特徴です。

山都町の産業構成

産業区分割合(%)特徴
第一次産業
(農業・林業)
約28%有機農業・畜産・林業が中心。
町全体で有機栽培面積が拡大中。
第二次産業
(製造・加工)
約21%農産加工、木材加工、建設業などが主。
地域資源を活かした小規模加工業も多い。
第三次産業
(商業・観光・サービスなど)
約51%観光・流通・教育・福祉など。
自然体験やエコツーリズムが注目される。
主要な特産物
  • トマト:標高差を活かした高原トマトが名産。夏秋トマトの産地として九州内外に出荷。
  • 米(ヒノヒカリ・森のくまさん):清流と昼夜の寒暖差で育つ良質な米。環境保全型農法も推進。
  • 有機野菜:全国でも有数の有機農業地域。「有機の里やまと」としてブランド化を推進。
  • あか牛(阿蘇あか牛):放牧中心で育てられ、肉質が柔らかく健康志向の消費者に人気。
  • そば・高菜漬け:在来品種のそばや山間地特有の高菜を使った加工品も特産。

農業の課題と選挙との関わり

山都町では、農業従事者の高齢化や後継者不足が進行する一方で、有機農業・地域循環型農業への転換が進んでいます。

耕作放棄地の活用や販路拡大、災害対策なども大きな課題です。

今後の町政では、地域資源を守りながら持続的な農業を支える政策が求められており、町議会議員選挙で選ばれる議員の方針が、農業の振興や地域の将来像に大きな影響を及ぼすといえます。

まとめ

2025年10月19日(日)に投開票が行われる山都町議会議員選挙は、

定数12に対し13名が立候補し、現職と新人による激しい選挙戦が繰り広げられます。

記事内では、候補者一覧と公約、過去の投票率データ、そして議員の報酬や町の人口・財政規模などを整理しました。

投開票後には、候補者ごとの得票数と当落結果、投票率速報を更新していきます。

読者の皆さんは、候補者の政策や地域の課題を確認したうえで、貴重な一票を投じる参考にしてください。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

ジモベジワークス編集部は、株式会社ジモベジワークスが運営する公式メディアです。
全国の農業・地域に関するニュース、求人情報、インタビュー、制度解説などを幅広く発信しています。
信頼できる情報をもとに、農業に関わるすべての人がより豊かに働ける社会を目指します。

目次