2026年10月18日(日)に投開票が予定されている「横浜市長選挙」。
定数1に対し7名が立候補し、注目を集めています。
本記事では、候補者一覧や公約の概要、これまでの投票率の傾向と今回の見通しを整理しました。
さらに、議員報酬(月収・年収)の目安や市の人口・財政データもあわせて紹介。
選挙前に候補者の特徴や地域情勢を把握し、投票の参考にできる内容となっています。
横浜市長選挙2026の候補者一覧と開票結果
| 結果 | 得票数 | 候補者名 | ふりがな | 年齢 | 性別 | 所属 | 現新 | 肩書 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 藤川 さちこ | ふじかわ さちこ | 51 | 女 | 無所属 | 新人 | 会社員 | ||
| 中谷 一馬 | なかたに かずま | 43 | 男 | 無所属 | 新人 | デジタルハリウッド大学大学院特任教授 | ||
| 原沢 あつみ | はらさわ あつみ | 59 | 女 | 無所属 | 新人 | 弁護士、予備自衛官 | ||
| 福山 あつし | ふくやま あつし | 37 | 男 | 無所属 | 新人 | スポーツ関連会社社長 | ||
| あさか 由香 | あさか ゆか | 46 | 女 | 日本共産党 | 新人 | 日本共産党神奈川県委員会副委員長 政党役員 | ||
| 山中 竹春 | やまなか たけはる | 54 | 男 | 無所属 | 前職 | – | ||
| 山本 理顕 | やまもと りけん | 81 | 男 | 無所属 | 新人 | 建築家 |
横浜市長選挙は即日開票のため、「2026年10月18日(日)」に開票が開始されます。
候補者の公約一覧
横浜市長選挙に立候補している候補者の公約は、横浜市選挙管理委員会が公式に公開している選挙公報からご覧いただけます。
※候補者ごとの政策や公約の詳細は、上記の公式公報にてご確認ください。
横浜市長選挙2026の選挙情勢
10月18日投開票の横浜市長選挙は、前職1人と新人6人の計7人による争いとなっています。山中竹春前市長の辞職に伴う出直し選挙で、市政運営の継続か刷新かが問われる構図です。
立候補したのは、無所属・新人の藤川さちこ氏(51)、中谷一馬氏(43)、原沢あつみ氏(59)、福山あつし氏(37)、山本理顕氏(81)、無所属・前職の山中竹春氏(54)、日本共産党・新人のあさか由香氏(46)です。
主な争点は、前市長のパワーハラスメント問題を受けた市政への信頼回復、子育て・暮らしへの支援、山下ふ頭の再開発などです。端的に言えば、市政への信頼と今後のまちづくりの方向性が問われます。
7人が争うため、各候補の政策の違いに加え、支持の広がりが注目されます。前回の投票率は41.64%で、今回は期日前投票の動向や支持候補を決めていない有権者の投票行動も焦点となります。
有権者がこれまでの市政をどう評価し、信頼回復や生活支援、都市開発に関する各候補の政策をどう判断するかが勝敗を左右しそうです。
横浜市長選挙2026の投票率
横浜市長選挙の投票率は以下のとおりです。
| 横浜市長選挙の開票結果 | |
|---|---|
| 投票率 | – % |
| 有権者数 | 人 (男性:人/女性:人) |
過去選挙との比較
横浜市長選挙の過去3期分の投票率は以下のとおりです。
| 投票日 | 有権者数(計) | 投票率 |
|---|---|---|
| 2021年8月22日 | 3,103,678人 | 49.05% |
| 2017年7月30日 | 3,062,061人 | 37.23% |
| 2013年8月25日 | 2,966,136人 | 29.05% |
横浜市長の報酬(月収・年収)
| 区分 | 月額報酬 |
|---|---|
| 市長 | 1,647,000円 |
| 副市長 | 1,324,000円 |
- 基本報酬(月額 × 12):1,647,000円×12=1,647,000円×12=19,764,000円
- 期末手当(平均的には年約4ヶ月分相当):1,647,000円×4=6,588,000円
- 推定年収合計:19,764,000円+6,588,000円=26,352,000円
現在の横浜市長は誰?
現在の横浜市長は、
山中 竹春(やまなか たけはる)氏です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 山中 竹春(やまなか たけはる) |
| 生年月日 | 昭和47年(1972年) |
| 就任年月日 | 令和3年8月30日(2021年8月30日) |
| 略歴 | 1991年(平成3年):早稲田大学本庄高等学院卒業 1996年(平成8年):早稲田大学政治経済学部経済学科卒業 1998年(平成10年):早稲田大学理工学部数学科卒業 2000年(平成12年):早稲田大学大学院理工学研究科修了、九州大学医学部附属病院助手 2002年(平成14年):米国国立衛生研究所(NIH/NIEHS)研究員 2003年(平成15年):博士(理学)取得 2004年(平成16年):先端医療振興財団研究員 2006年(平成18年):国立病院機構九州がんセンターで室長などを歴任 2012年(平成24年):国立がん研究センターで部長などを歴任 2014年(平成26年):横浜市立大学で特命副学長、医学部教授などを歴任 2021年(令和3年):第33代横浜市長就任 2025年(令和7年):横浜市長選挙で再選 2026年(令和8年):9月7日に市長を辞職 |
横浜市長選挙2026の基本情報
| 横浜市長選挙の概要 | |
|---|---|
| 投票日 | 2026年10月18日(日) |
| 投票時間 | 午前7時~午後8時 |
| 告示日 | 2026年10月4日(日) |
| 定数 | 1名 |
| 候補者数 | 7名 |
| 執行事由 | 辞職 |
| 有権者数 | 人 (男:人/女:人) |
横浜市の人口・財政データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 3,754,840人 |
| 世帯数 | 1,792,729世帯 |
| 面積 | 438.23 km² |
| 人口密度 | 約8,568人/km² |
| 財政規模 | 一般会計:約1兆9,844億円(2025年度当初予算) 特別会計:約1兆3,649億円 公営企業会計:約6,387億円 全会計合計:約3兆9,881億円 |
| 主な産業 | ・第1次産業:0.4%(農業・水産業。市内では野菜栽培などの都市農業も展開) ・第2次産業:18.5%(製造業・建設業。臨海部の工業地帯や製造業が特徴) ・第3次産業:81.0%(卸売・小売業、医療・福祉、情報通信業、観光・サービス業などが中心) |
| 特徴 | ・神奈川県の県庁所在地で、日本最大の人口を擁する市 ・市内18行政区から構成される政令指定都市 ・横浜港を中心に国際貿易・物流の拠点として発展 ・みなとみらい21地区には企業本社や商業・観光施設が集積 ・横浜中華街、赤レンガ倉庫、山下公園など観光資源が豊富 ・東京圏の主要な住宅都市としての役割も担う ・少子高齢化や公共施設の老朽化、臨海部の再開発などが行政課題 |
農業分野の人材確保とジモベジワークスの取り組み

自治体によって産業構成は異なりますが、地域の働き手をどう確保し、産業を維持していくかは、地方選挙でも関心を集めやすいテーマです。
ジモベジワークスでは、農業分野を中心に、地域で働きたい人と人材を必要とする事業者をつなぐ取り組みを行っています。選挙をきっかけに、地域の産業や雇用の課題にも目を向けてみるとよいでしょう。
地域での仕事探しや農業分野の求人情報に関心がある方は、ジモベジワークスも参考にしてみてください。
まとめ
2026年10月18日(日)に投開票が行われる横浜市長選挙は、
定数1に対し7名が立候補し、元職と新人による激しい選挙戦が繰り広げられます。
記事内では、候補者一覧と公約、過去の投票率データ、そして議員の報酬や市の人口・財政規模などを整理しました。
投開票後には、候補者ごとの得票数と当落結果、投票率速報を更新していきます。
読者の皆さんは、候補者の政策や地域の課題を確認したうえで、貴重な一票を投じる参考にしてください。
| 都道府県 | 首長選挙 | 議会・補欠選挙 |
|---|---|---|
| 福島県 | 浅川町長選挙 | - |
| 宮城県 | 丸森町議会議員補欠選挙 | |
| 埼玉県 | 草加市長選挙 | 草加市議会議員選挙 |
| 神奈川県 | 横浜市長選挙 | |
| 千葉県 | - | 一宮町議会議員選挙 |
| 東京都 | - | 八丈町議会議員選挙 |
| 新潟県 | - | 燕市議会議員選挙 |
| 滋賀県 | 滋賀県議会議員補欠選挙 | |
| 草津市長選挙 | ||
| 富山県 | 舟橋村長選挙 | 舟橋村議会議員選挙 |
| - | 黒部市議会議員選挙 | |
| 和歌山県 | 湯浅町長選挙 | 湯浅町議会議員補欠選挙 |
| 岐阜県 | 可児市長選挙 | - |
| 京都府 | 大山崎町長選挙 | 大山崎町議会議員選挙 |
| 兵庫県 | 川西市長選挙 | 川西市議会議員選挙 |
| 福岡県 | みやま市長選挙 | みやま市議会議員補欠選挙 |

