北海道旭川市は昼夜の寒暖差を活かした「旭川トマト」の産地で、谷口農場の「まっかなトマト」が有名です。
富良野市周辺では、寺坂農園の芳醇ミニトマト「ほれまる」が人気を集めています。
また、余市町でも道の駅を中心に地元産のトマトを買うことができます。
この記事では、旭川・富良野・余市を中心に、北海道でおすすめのトマト直売所を厳選して5選ご紹介します。
「まっかなトマトはどこで買える?」「ほれまるの直売所は?」「直売で新鮮なトマトを買うコツは?」という疑問にも答えているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
鮮度にこだわりたい方・完熟トマトを楽しみたい方へ
トマトは産地直送でも購入できます
トマトは完熟に近いほどやわらかく傷つきやすいため、持ち帰りにも気を遣います。 遠方の直売所へ行くのが難しい方や、採れたてのトマトを自宅で楽しみたい方は、 自宅に届く産地直送トマトも選択肢のひとつです。
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北海道のトマト直売所おすすめ【5選】
旭川市|谷口農場直売店&カフェ まっかなトマト
「まっかなトマト」は谷口農場が営む直売店&カフェで、樹の上で真っ赤に完熟させたトマトのもぎ取りが人気です。
特別栽培・低農薬栽培の新鮮野菜をその日に収穫して購入でき、旭川トマトを味わえるカフェメニューも充実しています。
| 施設名 | 谷口農場直売店&カフェ まっかなトマト |
|---|---|
| 住所 | 北海道旭川市東旭川町共栄255 |
| 営業時間 | 10:00〜17:00(6月〜8月は9:00〜18:00) |
| シーズン | 6月〜9月(夏季無休) |
| TEL | 0166-38-6336 |
| 公式HP | 谷口農場 |
旭川市|農産物直売所あさがお 永山店
JAあさひかわが運営する「あさがお永山店」は、旭川トマトをはじめ地元農家の新鮮な農産物が並ぶ直売所です。
季節によって営業時間が変わるため、来店前の確認がおすすめです。
| 施設名 | 農産物直売所あさがお 永山店 |
|---|---|
| 住所 | 北海道旭川市永山2条19丁目3番11号 |
| 営業時間 | 4月〜11月9:30〜16:00/12月〜3月10:00〜15:00 |
| シーズン | 6月〜9月(トマト取扱いあり) |
| TEL | 0166-48-7590 |
| 公式HP | JAファーマーズマーケット |
富良野市|感動野菜産直農家 寺坂農園直売所
中富良野町の寺坂農園は、メロン農家が手がける芳醇ミニトマト「ほれまる」の直売所です。
ほどよい酸味と濃厚な甘みのバランスが特徴で、7月上旬から出回り始めます。
| 施設名 | 感動野菜産直農家 寺坂農園直売所 |
|---|---|
| 住所 | 北海道空知郡中富良野町東5線北4号 |
| 営業時間 | 8:30〜17:00 |
| シーズン | 6月下旬〜8月下旬(ほれまるは7月上旬〜) |
| TEL | 0120-366-422 |
| 公式HP | 寺坂農園 |
富良野市|ファーマーズマーケット オガール(フラノマルシェ)
フラノマルシェ内にある「オガール」は、富良野で採れた農産物を一堂に集めた富良野最大級の直売所です。
ほれまるをはじめ、富良野産の野菜や果物を幅広く取り扱っています。
| 施設名 | ファーマーズマーケット オガール(フラノマルシェ) |
|---|---|
| 住所 | 北海道富良野市幸町13-1 |
| 営業時間 | 10:00〜19:00(夏の最盛期は9:00〜) |
| シーズン | 通年(トマトは6月〜9月が中心) |
| TEL | 0167-22-3939 |
| 公式HP | フラノマルシェ |
余市町|道の駅スペース・アップルよいち
「道の駅スペース・アップルよいち」は宇宙飛行士・毛利衛さんの故郷である余市町にある道の駅で、地元農産物の直売コーナーがあります。
季節営業のため、トマトが並ぶ夏場は特ににぎわいます。
| 施設名 | 道の駅スペース・アップルよいち |
|---|---|
| 住所 | 北海道余市郡余市町黒川町6-4 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(4月中旬〜11月上旬) |
| シーズン | 6月〜9月(トマト取扱いあり) |
| TEL | 0135-22-1515 |
| 公式HP | 北の道の駅 |
| 探し方 | おすすめスポット | ポイント |
|---|---|---|
| まっかなトマトを狙う | 谷口農場・あさがお永山店 | 旭川トマトの直売とカフェが楽しめる。 |
| ほれまるを買う | 寺坂農園・オガール | 富良野産の芳醇ミニトマトが揃う。 |
| 道の駅で選ぶ | スペース・アップルよいち | 余市の地元農産物をまとめて購入できる。 |
鮮度にこだわりたい方・完熟トマトを楽しみたい方へ
トマトは産地直送でも購入できます
トマトは完熟に近いほどやわらかく傷つきやすいため、持ち帰りにも気を遣います。 遠方の直売所へ行くのが難しい方や、採れたてのトマトを自宅で楽しみたい方は、 自宅に届く産地直送トマトも選択肢のひとつです。
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北海道のトマトの時期と買いどきは?
北海道のトマトは、主に6月から9月頃までが旬です。
昼夜の寒暖差が大きいため糖度が上がりやすく、7月〜8月が出荷のピークとなります。
| 時期 | 出回り状況 |
|---|---|
| 6月上旬〜中旬 | 出荷が始まる時期 |
| 7月〜8月 | 出荷のピーク |
| 9月 | 徐々に終盤へ |
北海道の甘いトマトを直売で買うコツ
STEP❶朝採り品を狙う
トマトは収穫直後が最も味が濃いとされているため、できるだけ午前中の来店がおすすめです。
STEP❷品種の違いを楽しむ
まっかなトマトとほれまるでは味の個性が異なるため、食べ比べてみるのもおすすめです。
STEP❸季節営業に注意する
北海道の直売所は冬季休業や季節営業のところも多いため、来店前に営業期間を確認しておくと安心です。
よくある質問
Q.北海道でトマトを買うならどこがおすすめですか?
旭川トマトを本場で買うなら谷口農場「まっかなトマト」、富良野のほれまるを買うなら寺坂農園がおすすめです。
Q.北海道のトマトが安い時期はいつですか?
出荷のピークを迎える7月〜8月が狙い目です。品種やサイズも比較しやすくなります。
Q.まっかなトマトは直売で買えますか?
谷口農場の直売店&カフェで購入できます。夏季は無休で営業しています。
Q.旭川・富良野・余市ならどこが一番おすすめですか?
まっかなトマトを楽しみたいなら旭川市、ほれまるを買いたいなら富良野市がおすすめです。
最後に|農業求人サイト運営だからこそ伝えたい、北海道のトマトと直売所の魅力
北海道のトマトが甘くなるのは、ただ「涼しい気候」だからではありません。
そこには、短い夏に全力で作物を育てる生産者さんたちの工夫と努力があります。
当サイト「ジモべジワークスmedia」は、農業・一次産業の仕事情報を発信する農業求人サイト「ジモべジワークス」のサブメディアとして、全国の農業や地域産業に関する情報を発信しています。
その中でも北海道の旭川トマト・ほれまるは、“寒暖差を味方につけた栽培技術”が詰まった、北海道を代表する農産物のひとつです。
直売所ごとに品揃えや営業時間が異なるため、複数の店舗を巡りながら食べ比べできるのも楽しみのひとつです。
実際に直売所では、生産者さんが朝採れのトマトを直接持ち込むこともあり、買い物をするだけでなく、“産地の想い”や“農業の現場”に触れる体験にもつながります。
北海道でトマトを買うときは、ぜひ値段や品種だけでなく、生産者さんたちが守り続けてきた産地の魅力にも注目してみてください。
トマトづくりを支える農業の仕事や地域産業に興味がある方は、ぜひジモべジワークスもチェックしてみてください。

