秋田県は、横手市を中心に果樹栽培が盛んな地域で、寒暖差を活かした甘いりんごが育つ産地です。
横手市平鹿町・増田町エリアには専業のりんご農園が点在し、直売中心で新鮮なりんごを買い求めることができます。
また、湯沢市には道の駅の直売所があり、大仙市にも地元農産物を扱うJA直売所や道の駅が点在しています。
この記事では、横手・大仙・湯沢を中心に、秋田県でおすすめのりんご直売所・農園を厳選して4選ご紹介します。
「秋田でりんごを買うならどこがいい?」「横手のりんご園はどこがおすすめ?」「大仙・湯沢でも買える?」「安く買うコツは?」という疑問にも答えているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
持ち帰りが大変な方・旬のりんごを楽しみたい方へ
りんごは産地直送でも購入できます
りんごはまとめて購入すると重くなりやすく、観光やドライブの途中では持ち帰りの負担になりがちです。 遠方の直売所へ行くのが難しい方や、自宅用・贈り物として旬のりんごを楽しみたい方は、 自宅に届く産地直送のりんごも選択肢のひとつです。
販売中の産地直送りんごを見る食べチョクの商品一覧へ移動します
産地に貢献しながらお得に購入するには、ふるさと納税もおすすめ。
下記のふるさと納税の果実還元率ランキングの記事も是非ご覧ください!

秋田県のりんご直売所おすすめ【4選】
横手市|まぐらりんご生産直売所
まぐらりんご生産直売所の特徴
- かねさく果樹園が運営する平鹿町の直売所
- 繁忙期は営業時間を延長
横手市でりんごを買うなら、まず候補に入れたいのがまぐらりんご生産直売所です。
かねさく果樹園が運営する直売所で、通常8:30〜17:00、繁忙期には8:00〜18:00まで営業時間を延長すると案内されています。
不定休のため、遠方から訪れる場合は事前に電話で営業状況を確認しておくと安心です。
| 施設名 | まぐらりんご生産直売所 |
|---|---|
| 住所 | 秋田県横手市平鹿町醍醐妻ノ神18-4 |
| 営業時間 | 8:30〜17:00 (繁忙期8:00〜18:00) |
| シーズン | 秋(不定休) |
| TEL | 0182-25-4400 |
| 公式HP | 秋田県農林水産情報こまちチャンネル |
横手市|野田りんご園
野田りんご園の特徴
- 横手盆地東南部の増田町にある果樹専業農家
- 産直サイト経由での宅配にも対応
増田町エリアでりんごを探すなら、野田りんご園も候補になります。
横手盆地の東南部に位置し、果樹専業農家として運営していると案内されています。
産直アウルやゴヒイキなどの産地直送サイトでも取り扱われており、直売所訪問が難しい場合は宅配での購入も可能です。
| 施設名 | 野田りんご園 |
|---|---|
| 住所 | 秋田県横手市増田町亀田字半助村36-1 |
| 営業時間 | 要問い合わせ(りんご狩りは夜明け〜暗くなるまで対応可) |
| シーズン | 8月末〜10月末頃(ふじの収穫は11月ですがもぎ取り不可) |
| TEL | 090-2794-7485 |
| 公式HP | 野田りんご園 |
湯沢市|道の駅おがち「小町の郷」菜菜こまち
菜菜こまちの特徴
- 湯沢市小野地域の農産物が毎日並ぶ道の駅直売所
- 秋にはりんごなど旬の果物も充実
湯沢市でりんごを買うなら、道の駅おがち「小町の郷」の菜菜こまちも候補になります。
湯沢市小野地域から届く新鮮な野菜・果物が毎日並ぶ直売所で、秋にはりんごなど旬の果物も店頭に並ぶと案内されています。
営業時間はイベント開催時や季節により変動するため、事前に確認しておくと安心です。
| 施設名 | 道の駅おがち「小町の郷」 菜菜こまち |
|---|---|
| 住所 | 秋田県湯沢市小野字橋本90 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| シーズン | 通年営業(季節により変動) |
| TEL | 0183-52-5525 |
| 公式HP | 道の駅おがち |
大仙市|道の駅なかせん フレッシュ野菜どんぱん
フレッシュ野菜どんぱんの特徴
- 大仙市長野地区の地元農産物を扱う道の駅
- 季節の野菜・果物が並ぶ
大仙市で気軽に立ち寄れる直売所を探すなら、道の駅なかせんフレッシュ野菜どんぱんも候補になります。
大仙市長野地区の農産物を扱う道の駅で、地元で採れた季節の野菜・果物が並ぶと案内されています。
りんごは主力品目ではないため、秋の入荷状況は事前に確認しておきましょう。
| 施設名 | 道の駅なかせん フレッシュ野菜どんぱん |
|---|---|
| 住所 | 秋田県大仙市長野字高畑95-1 |
| 営業時間 | 9:00〜16:00(通年営業・12/31,1/1休) |
| シーズン | 通年(野菜・漬物・花き中心/りんごの入荷は要問い合わせ) |
| TEL | 0187-56-2000(JA秋田おばこ中仙地区女性部野菜直売部会) |
| 公式HP | 秋田県農林水産情報こまちチャンネル |
直売所まで足を運ぶのが難しい方・りんごをお得に選びたい方へ
りんごはふるさと納税でも楽しめます
ここまで、りんごを直接購入できる直売所をご紹介しました。 近くに直売所がない方や、箱入りのりんごを持ち帰るのが大変な方は、 自宅に届くふるさと納税の返礼品も選択肢のひとつです。
- 訳あり・大容量・高級りんごを比較
- 還元率と1kgあたりの寄付額がわかる
推定還元率をもとにランキング形式で紹介しています
秋田のりんごの本場はどこ?横手市が人気の理由
秋田県のりんごで特に有名なのが、横手市平鹿町・増田町エリアで栽培されるりんごです。
横手盆地は寒暖差の大きい内陸性気候で、糖度の高いりんごが育つ環境として知られています。
大仙市は横手市ほどりんご専業農園が多いわけではありませんが、道の駅などの直売所で地元の農産物とあわせてりんごを探すことができます。
直売所では、贈答用のきれいなりんごだけでなく、自宅用に買いやすいりんごが並ぶこともあります。
| りんごを探しやすい人気スポット | ||
|---|---|---|
| まぐらりんご直売所 | 野田りんご園 | 菜菜こまち |
| 横手市平鹿町 | 横手市増田町 | 湯沢市小野 |
| 繁忙期は 営業時間延長。 | 果樹専業農家。 宅配にも対応。 | 道の駅で 地元農産物も充実。 |
秋田県でりんごを買うならどこがいい?エリア別の選び方
秋田県でりんごを買いたい人は、本場を重視するか、アクセスを重視するかで選び方が変わります。
横手市のまぐらりんご生産直売所・野田りんご園は、本場ならではの品揃えが魅力です。
湯沢市・大仙市の道の駅は、地元の農産物とあわせてりんごを探せる直売所です。
| 探し方 | おすすめスポット | ポイント |
|---|---|---|
| 本場で選ぶ | 横手市の2スポット | 品質重視の人向け。 |
| 道の駅で気軽に買う | 湯沢市・大仙市の道の駅 | りんごの入荷は要問い合わせ。 |
秋田県のりんごの時期はいつからいつまで?
秋田県のりんごは、主に9月頃から11月頃までが旬です。
品種によって出回る時期が異なり、早生品種から晩生品種へとリレーするように販売されます。
| 時期 | 買い時 | 特徴 |
|---|---|---|
| 9月上旬〜9月下旬 | 早めに食べたい人向け | 早生品種が出始める時期。 |
| 10月上旬〜10月下旬 | 一番おすすめ | 人気品種が最も充実する時期。 |
| 11月頃 | シーズン終盤 | 晩生品種の時期。農園により終了時期が異なる。 |
- 秋田のりんごを狙うなら:9月〜11月頃(各農園の営業期間)
- 人気時期:10月上旬〜下旬(品種が最も充実)
- 安いりんごを探すなら:家庭用が出やすい午前中の直売所
秋田県のりんごの値段相場
| 種類 | 値段相場 | おすすめ用途 |
|---|---|---|
| 贈答用(秀品) | 2,500円〜4,500円前後 | 贈答用・特別な日 |
| 自宅用(数個入り) | 500円〜1,000円前後 | 自宅用・手土産 |
| 家庭用(箱・訳あり) | 1,000円〜2,000円前後 | 普段使い・食べ比べ |
値段は品種・サイズ・時期によって変わります。上記はあくまで目安で、贈答用の秀品は通常品よりも高くなる傾向があります。
秋田県のりんごを安く買うコツは?
STEP❶午前中に直売所へ行く
りんごは人気が高く、良いものから早く売れていきます。
特に人気品種の時期は混みやすいため、できるだけ午前中の早い時間に行くのがおすすめです。
STEP❷家庭用・訳あり品を探す
贈答用のりんごは見た目がきれいな分、価格も高くなりやすいです。
自宅用なら、少しキズがあるりんごやサイズ不揃いの家庭用を選ぶと、安く買いやすくなります。
STEP❸横手市の複数農園を回る
横手市には、まぐらりんご生産直売所・野田りんご園など複数のスポットがあります。
1か所で売り切れていても、周辺を回ることで買える可能性が高まります。
STEP➍湯沢・大仙の道の駅と比較する
道の駅おがち・道の駅なかせんは、複数の農家の農産物を見比べやすいのが魅力です。
価格・品種を比較しながら、自宅用に合うりんごを探しやすいです。
STEP❺贈答用と自宅用を分けて買う
贈答用は見た目・箱・等級を重視し、自宅用は味と価格を重視して選ぶのがおすすめです。
用途を分けることで、予算を抑えながら満足度の高い買い方ができます。
自宅に届くりんごをお得に選びたい方は、 りんごのふるさと納税 還元率ランキング も参考にしてみてください。
秋田県産のりんごは通販でも買える?お取り寄せで楽しむ方法
秋田県産のりんごは、直売所だけでなく、産地直送サイトや通販でも購入できます。
野田りんご園は「産直アウル」「ゴヒイキ」などの産地直送サイトで購入できます。
直売所で買う場合は、実際に品種やサイズを見比べられるのが魅力です。一方で、通販なら重たいりんごを持ち帰る必要がなく、遠方の家族への贈り物としても選びやすいというメリットがあります。
「横手まで行けないけれど秋田のりんごを味わいたい」という人は、各農園の産直サイトをチェックしてみましょう。
持ち帰りが大変な方・旬のりんごを楽しみたい方へ
りんごは産地直送でも購入できます
りんごはまとめて購入すると重くなりやすく、観光やドライブの途中では持ち帰りの負担になりがちです。 遠方の直売所へ行くのが難しい方や、自宅用・贈り物として旬のりんごを楽しみたい方は、 自宅に届く産地直送のりんごも選択肢のひとつです。
販売中の産地直送りんごを見る食べチョクの商品一覧へ移動します
産地に貢献しながらお得に購入するには、ふるさと納税もおすすめ。
下記のふるさと納税の果実還元率ランキングの記事も是非ご覧ください!

よくある質問
Q. 秋田県のりんご直売所はいつからオープンしますか?
A. 品種によって異なりますが、多くの直売所は9月頃から早生種の販売が始まり、10月〜11月に最盛期を迎えます。年内いっぱい営業する直売所もあります。詳しい時期は各直売所へお問い合わせください。
Q. 横手市以外でもりんごは買えますか?
A. はい。湯沢市の道の駅おがちでは地元農家のりんごが並びます。また大仙市では、りんご専門ではありませんが道の駅なかせんで地場産のりんごが並ぶことがあります。エリアによって特色が異なるので、比較しながら選ぶのがおすすめです。
Q. 直売所によって値段は変わりますか?
A. 品種やサイズ、等級によって変わります。同じ品種でも家庭用は贈答用より安く販売されていることが多いため、複数の直売所を比較してみるとよいでしょう。
Q. 予約や取り置きはできますか?
A. 直売所によって対応が異なります。大量購入や贈答用の箱詰めを希望する場合は、事前に電話で相談しておくと安心です。
Q. 雨の日でも直売所は営業していますか?
A. 多くの直売所は屋根付きの販売スペースがあり、雨天でも営業しています。ただし臨時休業の可能性もあるため、遠方から訪れる場合は事前に電話で確認すると安心です。
まとめ
秋田県でりんごを買うなら、横手市・湯沢市・大仙市それぞれに特色ある直売所や道の駅があります。
特に横手市はりんごの直売所が集まるエリアで、複数の農園を回って食べ比べを楽しむのもおすすめです。
訪れる際は、営業時間やシーズンを事前に確認し、お気に入りの一品を見つけてみてください。
最後に|農業求人サイト運営だからこそ伝えたい、秋田のりんごと直売所の魅力
当メディア「ジモべジワークスmedia」は、農業求人サイト「ジモべジワークス」が運営しています。日々、全国の農業現場や生産者の方々と接する中で、秋田県のりんご農家さんたちが手間ひまかけて育てた果実を、丁寧に売り場に並べている姿を数多く見てきました。
横手市をはじめとする直売所では、生産者さんが自らりんごの状態や食べ頃を説明してくれることも多く、スーパーでは味わえない安心感があります。ぜひ現地に足を運び、秋田のりんごの美味しさと、それを支える農家さんの想いを感じてみてください。
もし、「日本の美味しい果物づくりを支える仕事に興味がある」「農業の現場で働いてみたい」と感じた方は、ぜひジモベジワークスで新しい一歩を探してみてくださいね!

