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【2026年版】福島県のりんご直売所おすすめ4選!福島市・伊達市・桑折町で人気の完熟りんごを安く買うコツ

福島県は、福島市を中心に果樹栽培が盛んな地域で、りんご・さくらんぼ・桃など一年を通してさまざまな果物狩りが楽しめる産地です。

福島市土船地区にはりんご狩りができる観光農園が点在し、伊達市・桑折町にもJA直売所や道の駅が充実しています。

特に桑折町は「献上桃の里」として知られ、桃のイメージが強いものの、直売所では秋にりんごも並びます。

この記事では、福島市・伊達市・桑折町を中心に、福島県でおすすめのりんご直売所・観光農園を厳選して4選ご紹介します。

「福島でりんご狩りができる場所は?」「伊達市・桑折町でも買える?」「安く買うコツは?」という疑問にも答えているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

持ち帰りが大変な方・旬のりんごを楽しみたい方へ

りんごは産地直送でも購入できます

りんごはまとめて購入すると重くなりやすく、観光やドライブの途中では持ち帰りの負担になりがちです。 遠方の直売所へ行くのが難しい方や、自宅用・贈り物として旬のりんごを楽しみたい方は、 自宅に届く産地直送のりんごも選択肢のひとつです。

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産地に貢献しながらお得に購入するには、ふるさと納税もおすすめ。
下記のふるさと納税の果実還元率ランキングの記事も是非ご覧ください!

目次

福島県のりんご直売所おすすめ【4選】

福島市|ししどりんご園

ししどりんご園の特徴

  • さくらんぼ・桃・りんごと一年中果実狩りが楽しめる
  • 営業期間が長く、季節を通して訪れやすい

福島市でりんごを買うなら、まず候補に入れたいのがししどりんご園です。

さくらんぼ・桃・りんごなど、一年中果実狩りが楽しめる果樹園として案内されています。

営業期間は6月上旬〜12月下旬頃までと長く、季節ごとに異なる果物を目当てに何度も訪れる楽しみ方もできます。

施設名ししどりんご園
住所福島県福島市土船字西16-1
営業時間9:00〜17:00
シーズン6月上旬〜12月下旬頃
TEL024-593-6065
公式HP福島市観光ノート

福島市|高橋果樹園

高橋果樹園の特徴

  • 庄野地区で直売を行う果樹園
  • 桃・りんごなど季節の果物を扱う

庄野地区でりんごを探すなら、高橋果樹園も候補になります。

福島市庄野字江添エリアで直売を行っている果樹園で、季節の果物を扱っていると案内されています。

訪れる際は、りんごの入荷状況を事前に電話で確認しておくと安心です。

施設名高橋果樹園
住所福島県福島市庄野字江添13-1
営業時間要問い合わせ
シーズン秋(りんごの入荷は要問い合わせ)
TEL024-593-5323
公式HPー(電話にてお問い合わせください)

伊達市|こらんしょ市場

こらんしょ市場の特徴

  • 地元産の朝採れ野菜・果物が並ぶ直売所
  • いちご・桃・りんご・産みたてたまごも扱う

伊達市でりんごを買うなら、こらんしょ市場がまず候補になります。

地元産の新鮮な朝採れ野菜、完熟いちご、桃、りんご、産みたてたまごなどを販売していると案内されています。

毎週月曜定休のため、訪れる際は曜日を確認しておきましょう。

施設名こらんしょ市場
住所福島県伊達市保原町下野崎5-1
営業時間9:00〜17:00
シーズン秋(毎週月曜定休)
TEL024-575-3859
公式HPふくしまのグリーンツーリズム

桑折町|JAふくしま未来 桑折フレッシュBOX

桑折フレッシュBOXの特徴

  • 「献上桃の里」桑折町のJA直売所
  • 桃だけでなく季節の果物・野菜も充実

桑折町でりんごを買うなら、JAふくしま未来桑折フレッシュBOXも候補になります。

献上桃の里で栽培・収穫されたおいしい桃をはじめ、果物を中心に旬のものを扱っていると案内されています。

営業時間は季節によって異なり、7月〜8月は8:30〜17:00、9月〜6月は9:00〜15:00です。

施設名JAふくしま未来
桑折フレッシュBOX
住所福島県伊達郡桑折町舘28
営業時間7〜8月8:30〜17:00
9〜6月9:00〜15:00
シーズン通年営業(日曜祝日は1〜5月休)
TEL024-582-2301
公式HPふくしまのグリーンツーリズム

直売所まで足を運ぶのが難しい方・りんごをお得に選びたい方へ

りんごはふるさと納税でも楽しめます

ここまで、りんごを直接購入できる直売所をご紹介しました。 近くに直売所がない方や、箱入りのりんごを持ち帰るのが大変な方は、 自宅に届くふるさと納税の返礼品も選択肢のひとつです。

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福島のりんごといえば福島市?土船地区が人気の理由

福島県のりんごで特に有名なのが、福島市土船・庄野地区に集まる観光果樹園です。

福島市はさくらんぼ・桃・りんごと一年を通して果物狩りが楽しめる地域で、ししどりんご園のように6月から12月まで長く営業する農園もあります。

桑折町は「献上桃の里」として桃のイメージが強い地域ですが、JA直売所では季節に応じてりんごも並びます。

直売所では、贈答用のきれいなりんごだけでなく、自宅用に買いやすいりんごが並ぶこともあります。

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りんごを探しやすい人気スポット
ししどりんご園こらんしょ市場桑折フレッシュBOX
福島市土船伊達市保原町桑折町舘
6月〜12月と
営業期間が長い。
朝採れ野菜・
果物が充実。
献上桃の里の
JA直売所。

※桑折町は桃の産地としてのイメージが強く、りんごは季節の入荷状況によって変わります。訪問前に電話で確認しておくと安心です。

福島県でりんご狩りができる場所はどこ?

福島県でりんご狩りをしたい人は、福島市土船・庄野エリアをチェックするのがおすすめです。

ししどりんご園は6月〜12月と長く営業しているため、りんご以外の果物とあわせて訪れやすいのが魅力です。

伊達市のこらんしょ市場、桑折町のJA桑折フレッシュBOXでは、地元の農産物とあわせてりんごを探せます。

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探し方おすすめスポットポイント
りんご狩りを楽しむししどりんご園営業期間が長く訪れやすい。
地元農産物と一緒に買う高橋果樹園・こらんしょ市場入荷状況は要問い合わせ。
桃の産地もあわせて楽しむ桑折フレッシュBOX季節営業時間の変動に注意。

福島のりんごを狙うなら、福島市土船・庄野エリアを午前中に回るのが最も効率的です。

福島県のりんごの時期はいつからいつまで?

福島県のりんごは、主に9月頃から12月頃までが旬です。福島市の農園によっては、6月頃からさくらんぼ・桃と季節をまたいで果物狩りが楽しめます。

品種によって出回る時期が異なり、早生品種から晩生品種へとリレーするように販売されます。

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時期買い時特徴
9月上旬〜9月下旬早めに食べたい人向け早生品種が出始める時期。
10月上旬〜11月中旬一番おすすめ人気品種が最も充実する時期。
11月下旬〜12月下旬シーズン終盤晩生品種の時期。農園により終了時期が異なる。
  • 福島のりんごを狙うなら:9月〜12月頃(各農園の営業期間)
  • 人気時期:10月上旬〜11月中旬(品種が最も充実)
  • 安いりんごを探すなら:家庭用が出やすい午前中の直売所

福島県のりんごの値段相場

種類値段相場おすすめ用途
贈答用(秀品)2,500円〜4,500円前後贈答用・特別な日
自宅用(数個入り)500円〜1,000円前後自宅用・手土産
家庭用(箱・訳あり)1,000円〜2,000円前後普段使い・食べ比べ

値段は品種・サイズ・時期によって変わります。上記はあくまで目安で、贈答用の秀品は通常品よりも高くなる傾向があります。

福島県のりんごを安く買うコツは?

STEP❶午前中に直売所へ行く

りんごは人気が高く、良いものから早く売れていきます。

特に人気品種の時期は混みやすいため、できるだけ午前中の早い時間に行くのがおすすめです。

STEP❷家庭用・訳あり品を探す

贈答用のりんごは見た目がきれいな分、価格も高くなりやすいです。

自宅用なら、少しキズがあるりんごやサイズ不揃いの家庭用を選ぶと、安く買いやすくなります。

STEP❸福島市の複数農園を回る

福島市土船・庄野エリアには、ししどりんご園・高橋果樹園など複数の農園があります。

1か所で売り切れていても、周辺を回ることで買える可能性が高まります。

STEP➍伊達市・桑折町のJA直売所と比較する

こらんしょ市場・桑折フレッシュBOXは、複数の農家の農産物を見比べやすいのが魅力です。

価格・品種を比較しながら、自宅用に合うりんごを探しやすいです。

STEP❺贈答用と自宅用を分けて買う

贈答用は見た目・箱・等級を重視し、自宅用は味と価格を重視して選ぶのがおすすめです。

用途を分けることで、予算を抑えながら満足度の高い買い方ができます。

自宅に届くりんごをお得に選びたい方は、 りんごのふるさと納税 還元率ランキング も参考にしてみてください。

福島県産のりんごは通販でも買える?お取り寄せで楽しむ方法

福島県産のりんごは、直売所や観光農園だけでなく、産地直送や通販でも購入できる場合があります。

「ふくしまプライド」など福島県の農産物を紹介するポータルサイトでも、りんごを扱う直売所の情報が確認できます。

直売所で買う場合は、実際に品種やサイズを見比べられるのが魅力です。一方で、通販なら重たいりんごを持ち帰る必要がなく、遠方の家族への贈り物としても選びやすいというメリットがあります。

「福島まで行けないけれど福島のりんごを味わいたい」という人は、各農園や直売所に問い合わせてみましょう。

持ち帰りが大変な方・旬のりんごを楽しみたい方へ

りんごは産地直送でも購入できます

りんごはまとめて購入すると重くなりやすく、観光やドライブの途中では持ち帰りの負担になりがちです。 遠方の直売所へ行くのが難しい方や、自宅用・贈り物として旬のりんごを楽しみたい方は、 自宅に届く産地直送のりんごも選択肢のひとつです。

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産地に貢献しながらお得に購入するには、ふるさと納税もおすすめ。
下記のふるさと納税の果実還元率ランキングの記事も是非ご覧ください!

よくある質問

Q.福島県でりんごを買うならどこがおすすめですか?

福島市土船・庄野エリア(ししどりんご園・高橋果樹園)がまず候補になります。伊達市のこらんしょ市場、桑折町のJA桑折フレッシュBOXでも購入できます。

Q.福島県のりんごの時期はいつからいつまでですか?

多くの直売所で9月〜12月頃まで販売されています。ししどりんご園のように6月からさくらんぼ・桃と季節をまたいで営業する農園もあります。

Q.福島県でりんご狩りができる場所はありますか?

福島市土船地区のししどりんご園でりんご狩りができます。営業期間が長いため、りんご以外の果物とあわせて訪れやすいのも魅力です。

Q.桑折町でもりんごは買えますか?

買える場合もありますが、桑折町は「献上桃の里」として桃の産地イメージが強いエリアです。JAふくしま未来桑折フレッシュBOXなどで、季節に応じてりんごが並ぶこともあります。

Q.直売所でりんごを買うときの注意点はありますか?

個人経営の農園はシーズン限定営業が多く、天候や収穫状況によって営業時間が変わることもあります。遠方から訪れる場合は、事前に電話で確認するのが安心です。

まとめ

福島県でりんごの直売所を探すなら、福島市土船・庄野エリアを中心に見るのがおすすめです。

営業期間の長いししどりんご園、地元産の農産物と一緒に楽しめる高橋果樹園が候補になります。

伊達市のこらんしょ市場、桑折町のJA桑折フレッシュBOXもあわせてチェックしてみましょう。

福島県のりんごの旬は9月〜12月頃。特に10月上旬〜11月中旬は人気品種が充実する時期のため、午前中に直売所を回り、家庭用・訳あり品・品種違いを上手に選ぶと、福島の甘いりんごをお得に楽しめます。

最後に|農業求人サイト運営だからこそ伝えたい、福島のりんごと直売所の魅力

福島のりんごが地元で愛され続けているのは、ただ「甘くて美味しい果物」だからではありません。

そこには、生産者さんたちの丁寧な栽培技術と、収穫・選果・出荷まで支える人たちの仕事があります。

当サイト「ジモべジワークスmedia」は、農業・一次産業の仕事情報を発信する農業求人サイト「ジモべジワークス」のサブメディアとして、全国の農業や地域産業に関する情報を発信しています。

その中でも福島のりんごは、”さくらんぼ・桃・りんごと一年を通した果樹栽培の層の厚さ×直売文化”が詰まった、東北を代表する果物のひとつです。

たとえば福島市の農園では、6月のさくらんぼから始まり、桃、そして秋のりんごへと、季節ごとに異なる果物が実ります。1つの農園で複数の果物を栽培する技術力の高さも、福島の果樹農家の特徴です。

さらにりんごは、木で完熟させて摘み取ったときが一番の食べ頃になる果物です。だからこそ収穫のタイミングの見極めと鮮度が命であり、生産者さんの経験と技術が味を大きく左右します。

実際にししどりんご園のように、6月から12月まで長期間営業する農園があるなど、一年を通して果樹と向き合う生産者さんの姿勢が息づいています。

また、桑折町が「献上桃の里」としてブランドを築いてきたように、地域ぐるみで果物の産地としての評価を高めてきた歴史も、福島の農業の魅力です。

だからこそ、福島でりんごの直売所を巡ることは、単に果物を買うだけでなく、”産地の想い”や”農業の現場”に触れる体験にもつながります。

福島県でりんごを買うときは、ぜひ値段や品種だけでなく、生産者さんたちが守り続けてきた産地の魅力にも目を向けてみてください。

あなたのりんご選びが、福島の農業を応援する一歩になれば嬉しいです。

もし、「日本の美味しい果物づくりを支える仕事に興味がある」「農業の現場で働いてみたい」と感じた方は、ぜひジモベジワークスで新しい一歩を探してみてくださいね!

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この記事を書いた人

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