農業求人・農業バイト・農業パートの求人サイト|ジモベジワークス

【2026年版】山形県のりんご直売所おすすめ4選!東根・天童・寒河江で人気の完熟りんごを安く買うコツ

山形県は、さくらんぼの産地として全国的に有名ですが、東根市・天童市・寒河江市周辺では、りんごも古くから栽培されてきました。

この記事では、東根・天童・寒河江を中心に、実際に訪れて購入できるりんご直売所を厳選して紹介します。

住所・電話番号・営業時間は公式サイトや自治体情報をもとに掲載していますが、訪問前に必ず最新情報をご確認ください。

持ち帰りが大変な方・旬のりんごを楽しみたい方へ

りんごは産地直送でも購入できます

りんごはまとめて購入すると重くなりやすく、観光やドライブの途中では持ち帰りの負担になりがちです。 遠方の直売所へ行くのが難しい方や、自宅用・贈り物として旬のりんごを楽しみたい方は、 自宅に届く産地直送のりんごも選択肢のひとつです。

販売中の産地直送りんごを見る

食べチョクの商品一覧へ移動します

産地に貢献しながらお得に購入するには、ふるさと納税もおすすめ。
下記のふるさと納税の果実還元率ランキングの記事も是非ご覧ください!

目次

山形県のりんご直売所おすすめ4選

東根市|安達農園

安達農園の特徴

  • さくらんぼ・もも・りんごと通年で果物狩り・直売を行う農園
  • 手作り100%ジュースも製造・販売

6月のさくらんぼ、8月からのもも、11月からのりんごと、季節ごとに果物狩り・直売を行っている農園です。

営業時間は日によって変わることがあるため、訪問前に電話で確認しておくと安心です。

施設名安達農園
住所山形県東根市関山332-1
営業時間要問い合わせ
シーズンりんごは11月〜12月頃
TEL0237-44-1231
公式HP安達農園

東根市|広果園

広果園の特徴

  • さくらんぼ・もも・りんごなど多品目を扱う果樹園
  • 季節の果物を直売所で購入できる

東根市羽入東エリアにある果樹園で、さくらんぼやももと合わせてりんごも取り扱っています。

詳しい営業時間や在庫状況は、事前に電話で確認しておくのがおすすめです。

施設名広果園
住所山形県東根市羽入東2-35
営業時間9:00〜17:00
シーズンりんごは10月下旬〜11月中旬
TEL0237-47-1357
公式HPひがしねどっとこむ

天童市|元祖天童観光果樹園

元祖天童観光果樹園の特徴

  • 全天候型ドーム園地を完備した観光果樹園
  • 秋にはぶどう狩り・りんご狩りも楽しめる

日本庭園を眺めながら旬のフルーツ狩りが楽しめる観光果樹園で、秋にはりんご狩り・直売も行っています。

果物の生育状況によって開園状況が変わるため、訪問前に電話で確認しておくのがおすすめです。

施設名元祖天童観光果樹園
住所山形県天童市大字上荻野戸807
営業時間9:00〜17:00(最終入園16:00)
シーズン秋(りんごは要問い合わせ)
定休日味覚狩り期間中は無休
TEL023-654-1558
公式HP元祖天童観光果樹園

寒河江市|芳賀にこにこ農園

芳賀にこにこ農園の特徴

  • 月山山麓の名水に恵まれた土地で栽培
  • 葉を取らずに樹上完熟させたりんごが特徴

清明・サンふじなど、樹上でじっくり完熟させたりんごを直売しています。

りんごを使ったジュレなどの加工品も取り扱っています。

施設名芳賀にこにこ農園
住所山形県寒河江市ほなみ1-4-13
営業時間8:30〜17:00(季節により変動)
シーズン晩秋〜(清明→サンふじの順)
TEL0237-78-2626
公式HP芳賀にこにこ農園

直売所まで足を運ぶのが難しい方・りんごをお得に選びたい方へ

りんごはふるさと納税でも楽しめます

ここまで、りんごを直接購入できる直売所をご紹介しました。 近くに直売所がない方や、箱入りのりんごを持ち帰るのが大変な方は、 自宅に届くふるさと納税の返礼品も選択肢のひとつです。

  • 訳あり・大容量・高級りんごを比較
  • 還元率と1kgあたりの寄付額がわかる
りんごの還元率ランキングを見る →

推定還元率をもとにランキング形式で紹介しています

山形県は本当にりんごの産地なの?東根・天童・寒河江のりんご事情

山形県は、さくらんぼの生産量日本一で知られる県です。東根市・天童市・寒河江市も、6月のさくらんぼシーズンには多くの観光客で賑わいます。

一方で、これらのエリアの果樹園の多くは、さくらんぼ・もも・ぶどう・りんごなど複数の果物を季節ごとに栽培する多品目経営が中心です。りんごは秋から冬にかけての果物として、直売所や果樹園で購入することができます。

エリア特色
東根市さくらんぼが主力だが、通年で複数の果物を扱う果樹園が多い
天童市観光果樹園が充実。秋にはりんご狩りも楽しめる
寒河江市樹上完熟にこだわる生産者が多い

山形県はさくらんぼが特に有名な産地ですが、紹介した果樹園はりんごも通年ラインナップに含まれています。りんご狙いで訪れる場合は、事前に入荷状況を確認しておくと安心です。

山形県でりんごを買うならどこがいい?エリア別の選び方

目的おすすめエリア
複数農園を回って食べ比べたい東根市(安達農園・広果園)
観光を兼ねて家族で楽しみたい天童市(元祖天童観光果樹園)
樹上完熟のこだわりりんごを買いたい寒河江市(芳賀にこにこ農園)

初めて山形県のりんごを買うなら、複数の果樹園がある東根市から訪れるのがおすすめです。

山形県のりんごの時期はいつからいつまで?

山形県のりんごは、品種によって収穫時期が異なり、早生種から晩生種まで順番に楽しめます。

時期状況
9月〜10月早生種の収穫がスタート
11月〜12月サンふじなど主力品種が最盛期
1月以降貯蔵りんごが中心になる

甘みを重視するなら、11月以降のサンふじなど完熟した品種がおすすめです。

山形県のりんごの値段相場

直売所でのりんごの価格は、品種・サイズ・等級によって幅があります。

区分価格帯の目安
家庭用(1kg)400〜700円程度
贈答用・化粧箱2,000〜4,000円程度
ジュース・加工品500〜1,500円程度

あくまで目安であり、品種や年による作況で価格は変動します。詳しい価格は各直売所へお問い合わせください。

山形県のりんごを安く買うコツは?

STEP❶家庭用・訳あり品を探す

見た目やサイズが不揃いな家庭用は、贈答用よりも手頃な価格で購入できることが多いです。

STEP❷事前に電話でりんごの入荷状況を確認する

紹介した果樹園はさくらんぼ・もも等も扱う多品目経営のため、りんごの入荷状況は時期によって変わります。事前確認で無駄足を防げます。

STEP❸東根市の複数農園を回って比較する

安達農園と広果園はどちらも東根市にあるため、食べ比べながら選ぶことができます。

STEP➍収穫直後より少し寝かせたいものを選ぶ

りんごは品種によって食べ頃が異なりますが、貯蔵が進むと甘みが増すものもあります。生産者に食べ頃を聞いてみるのもおすすめです。

STEP❺贈答用と自宅用を分けて買う

贈答用は見た目重視、自宅用は味と価格重視で選ぶと、予算を抑えながら満足度の高い買い物ができます。

自宅に届くりんごをお得に選びたい方は、 りんごのふるさと納税 還元率ランキング も参考にしてみてください。

山形県産のりんごは通販でも買える?お取り寄せで楽しむ方法

山形県産のりんごは、直売所だけでなく通販サイトでも購入できます。

芳賀にこにこ農園は、樹上完熟にこだわったりんごを産直サイトでも販売しており、遠方からでも取り寄せることができます。

「近くに直売所がない」「重いりんごを持ち帰るのが大変」という場合は、こうした通販サイトを利用するのもおすすめです。

持ち帰りが大変な方・旬のりんごを楽しみたい方へ

りんごは産地直送でも購入できます

りんごはまとめて購入すると重くなりやすく、観光やドライブの途中では持ち帰りの負担になりがちです。 遠方の直売所へ行くのが難しい方や、自宅用・贈り物として旬のりんごを楽しみたい方は、 自宅に届く産地直送のりんごも選択肢のひとつです。

販売中の産地直送りんごを見る

食べチョクの商品一覧へ移動します

産地に貢献しながらお得に購入するには、ふるさと納税もおすすめ。
下記のふるさと納税の果実還元率ランキングの記事も是非ご覧ください!

よくある質問

Q. 山形県のりんごはいつから直売所に並びますか?

A. 9月頃から早生種が並び始め、11月以降はサンふじなど主力品種が最盛期を迎えます。年明け以降も貯蔵りんごとして販売が続くことがあります。

Q. 山形県はさくらんぼのイメージが強いですが、りんごも本当に買えますか?

A. はい。東根市・天童市・寒河江市の果樹園の多くは、さくらんぼ・もも・ぶどう・りんごなど複数の果物を季節ごとに栽培しています。秋から冬にかけては、りんごが直売所に並びます。

Q. 予約や取り置きはできますか?

A. 直売所によって対応が異なります。まとめ買いや贈答用を希望する場合は、事前に電話で相談しておくと安心です。

Q. 天候によって開園状況は変わりますか?

A. はい。特に観光果樹園は、果物の生育状況や天候によって開園時間が変わることがあります。訪問前に電話で確認するのがおすすめです。

Q. ジュースなどの加工品も購入できますか?

A. はい。安達農園の手作り100%ジュースや、芳賀にこにこ農園のりんごジュレなど、加工品を扱う直売所もあります。

まとめ

山形県はさくらんぼのイメージが強い産地ですが、東根市・天童市・寒河江市の果樹園ではりんごも通年ラインナップの一つとして扱われています。

訪れる際は、営業時間やりんごの入荷状況を事前に確認し、お気に入りの一品を見つけてみてください。

最後に|農業求人サイト運営だからこそ伝えたい、山形のりんごと直売所の魅力

当メディア「ジモべジワークスmedia」は、農業求人サイト「ジモべジワークス」が運営しています。日々、全国の農業現場や生産者の方々と接する中で、山形県の果樹農家さんたちが、さくらんぼだけでなくりんごも一年を通じて丁寧に育てている姿を数多く見てきました。

東根市や天童市の果樹園では、生産者さんが自ら品種や食べ頃を説明してくれることも多く、スーパーでは味わえない安心感があります。ぜひ現地に足を運び、山形のりんごの魅力と、それを支える農家さんの想いを感じてみてください。

もし、「日本の美味しい果物づくりを支える仕事に興味がある」「農業の現場で働いてみたい」と感じた方は、ぜひジモベジワークスで新しい一歩を探してみてくださいね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

ジモベジワークス編集部は、株式会社ジモベジワークスが運営する公式メディアです。
全国の農業・地域に関するニュース、求人情報、インタビュー、制度解説などを幅広く発信しています。
信頼できる情報をもとに、農業に関わるすべての人がより豊かに働ける社会を目指します。

目次