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【速報】球磨村長選挙2026の開票結果|候補者名簿と投票率・情勢まとめ(熊本県)

2026年1月25日(日)に投開票が予定されている「球磨村長選挙」。

定数1に対し3名が立候補し、注目を集めています。

本記事では、候補者一覧や公約の概要、これまでの投票率の傾向と今回の見通しを整理しました。

さらに、議員報酬(月収・年収)の目安や村の人口・財政データもあわせて紹介。

選挙前に候補者の特徴や地域情勢を把握し、投票の参考にできる内容となっています。

※投開票後には、開票結果や得票数を速報で更新予定です。

目次

球磨村長選挙2026の候補者一覧と開票結果

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結果得票数候補者名ふりがな年齢性別所属現新肩書
当選1,060大岩 ていいちおおいわ ていいち62無所属新人団体役員
落選772松谷 浩一まつたに こういち63無所属現職
落選49加納 一郎かのう いちろう52無所属新人金融・保険専門職業従事者

球磨村長選挙は即日開票のため、「2026年1月25日(日)」に開票が開始されます。

開票詳細

日時:2026年1月25日(日)

場所:※現在調査中です

球磨村長選挙について

同日に開催される「球磨村議会議員選挙」については、別記事で詳しく紹介しています。

議会選挙の速報結果が気になる方は、【球磨村議会議員選挙2026の開票結果】をご覧ください。

候補者の公約一覧

球磨村長選挙に立候補している候補者の公約は、球磨村選挙管理委員会が公式に公開している選挙公報からご覧いただけます。

球磨村長選挙2026 選挙公報 が公開され次第更新いたします。

※候補者ごとの政策や公約の詳細は、上記の公式公報にてご確認ください。

球磨村長選挙2026の情勢

球磨村長選挙は、2026年1月25日の投開票に向けて、前村長の辞職を受けた前職と新人2人による三つどもえの構図になっています。不信任決議に伴う異例の選挙で、3者が村政の立て直しを争う戦いとみられます。

立候補者は、無所属の新人・加納一郎氏(元厚生労働省職員/52)、無所属の新人・大岩禎一氏(元熊本県職員/62)、無所属の現職(前村長)・松谷浩一氏(63)の3氏です。いずれも党派色を前面に出していない戦いになっています。

主な争点としては、村議会との関係修復と政治の安定、人口減少・地域経済対策、2020年豪雨災害からの復興・防災体制の強化が挙げられています。端的に言えば「住み続けられる村づくりと信頼回復」が有権者の関心の中心になっているようです。

3人が競う選挙戦では支持の分散が予想され、特定候補への支持がどれだけ固まるかが焦点になります。投票率や期日前投票の動向、浮動票の取り込み方が結果に影響を与える可能性が高い情勢になりそうです。

最終的には、有権者が各候補の政策や村政運営のビジョンを自身の生活実感と結びつけられるかが判断軸になるとみられます。政策の具体性と信頼性が勝敗を左右しそうです。

球磨村長選挙2026の投票率

球磨村長選挙の投票率は以下のとおりです。

球磨村長選挙の開票結果
投票率82.96%
有権者数2,289人
(男性:1,095人/女性:1,194人)

※投開票後には、開票結果や得票数を速報で更新予定です。

過去選挙との比較

球磨村長選挙の過去3期分の投票率は以下のとおりです。

投票日有権者数(計)投票率
2024/03/172,475人85.13%
2020/03/223,093人82.93%
2016/03/063,426人無投票

球磨村長の報酬(月収・年収)

区分月額報酬
村長596,000円
副村長514,000円
年収目安
  • 基本報酬(月額 × 12):約7,152,000円
  • 期末手当(平均的には年約4ヶ月分相当):約2,384,000円
  • 推定年収合計:約9,536,000円(約953万円)

現在の球磨村長は誰?

現在の球磨村長は、
松谷 浩一(まつたに こういち)氏です。

項目詳細
名前松谷 浩一(まつたに こういち)
生年月日昭和37年10月5日
就任年月日令和2年3月25日
略歴

現在の球磨村長である松谷 浩一(まつたに こういち)氏は、今年度の村長選にも立候補しています。

球磨村長選挙2026の基本情報

球磨村長選挙の概要
投票日2026年1月25日(日)
投票時間午前7時~午後8時
告示日2026年1月20日(火)
定数1名
候補者数3名
執行事由辞職
有権者数2,289人
(男:1,095人/女:1,194人)

球磨村の人口・財政データ

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項目内容
人口約2,598人
世帯数約1,180世帯
面積207.58 km²
人口密度約12.5人/km²
財政規模
主な産業 第1次産業:林業・農業が主要
(村内面積の約88%を森林が占める、農林業が中心)
第2次産業:製造・建設等が一部
(事業所数約134、建設業27、製造業8等)
第3次産業:サービス業・公共サービス等
特徴山林が村面積の約88%を占める山岳地帯で
日本三大急流「球磨川」が流れる地域
令和2年7月豪雨災害で被災
人口減少・復興の課題が継続
棚田や鍾乳洞(球泉洞)など
観光的要素を持つ自然豊かな地域

まとめ

2026年1月25日(日)に投開票が行われる球磨村長選挙は、

定数1に対し3名が立候補し、現職と新人による激しい選挙戦が繰り広げられます。

記事内では、候補者一覧と公約、過去の投票率データ、そして議員の報酬や村の人口・財政規模などを整理しました。

投開票後には、候補者ごとの得票数と当落結果、投票率速報を更新していきます。

読者の皆さんは、候補者の政策や地域の課題を確認したうえで、貴重な一票を投じる参考にしてください。

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この記事を書いた人

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